第7話

心配
、、え、?






黒「関係なくねえんだよ」











そう言ってテツは私を引き寄せて





私の耳元で










黒「___大切な女の子が他の男といるとこなんて見たくねえ」




誰にも聞こえないような声でそう言ってきた










ドキッ///










え、なに今の






これまでもテツに必要以上に心配されてたけど








あんな寂しそうなテツの顔は初めてみた








黒「ま!こんなチビなマネージャーいても変わらんか!!」






けどやっぱり。





私のことをバカにしてくるいつものテツだった




さっきのは幻覚だったのかな、笑





黒「休憩終わりーーーーー!」

皆「アァーーーース!!」






そう言って部活に戻っていった









夜「あなた。」


あれ、まだ休憩の人いるじゃん




『やっくんもう休憩終わってるんだから早く行きなよ笑』






夜「ああ、なあ、、あなた」




『ん?』


夜「クロが何言ったのかは知らないけど、あなたは俺らの大切なマネージャーなんだからな。どこにも行くなよ笑」



そう言って私の頭を撫でて走っていった








、、なんか変なの









こんなこと言うためだけにここにいたの、?








テツもなんか変だ










いつもより顔が暑く感じるのはもう夏が来る証拠なんだと自分に言い聞かせた