第15話

寝不足
??「おーーい、起きろ」




誰かが言った言葉とともに
おでこに痛みが走った



『いった〜〜!!』


研「あ、あなたやっと起きた。宮城着いたよ」




目を開けると



目の前にはさらなるデコピンを用意している研磨がいた





、、、え私ずっと寝てたの、?笑

どーりで首が痛いわけだ



夜「にしてもずっと寝てたなー、笑 寝不足解消されたかー??」

なんて優しいんだやっくんは、!!


『おかげさまで!ありがと!』

そう答えるとやっくんはニカッと笑った




対して、





黒「ブッヒャッヒャ!お前顔に跡ついてんぞ!!みっともねえ!」


はーー、同い年なのにどうしてこうも違うんだろうか




『あーもう、うるさい!次のバスは研磨と乗るから!!』




テツにキレながら私たちは新幹線を降りた











研「ねえ、、あなた」


研磨が私の服の裾をツンツンと引っ張っている




え、、なんだこの可愛い生き物





昔から研磨は女子に劣らず可愛いけど

流石に今のは可愛すぎる、、笑


『ん、なに?、研磨』


研「、、俺の隣座ってくれるの?」


可愛い!!!




『〜〜ッ!!もちろん座る!座るよ!!』




研「ん、」



あ、嬉しがってる
研磨はあんまり感情を表に出さないけど
今のは嬉しがってる顔ってわかった
伊達に幼なじみやってるわけじゃないもん!


『ん〜!研磨は可愛いね!』


そう言って研磨の頭を撫で、バスの方に向かった










研「…それは嬉しくないんだけど」


そんなことを言った研磨の声も知らずに___