第20話

いいお嫁さん
音駒vs槻木沢






結果は音駒のストレート勝ち




私たちは体育館を後にした(適当でごめんなさい汗)














そして今私は直井コーチとご飯を作ってる最中



食べ盛りの高校生運動バカたちの食べる量は尋常じゃないからホントに大変







うぅ、、腕疲れた…








??「お!美味そうな匂いだな!!」



耳元で突然声がしてびっくりして振り返ると





夜「なんか、手伝うことある?」





腕まくりをしているやっくんがいた







ああ、君はなんて神なんだ







『んー、じゃあそこの野菜切ってもらってもいい?』


夜「おう!任せろ!!」


そう言ってニッと笑うやっくんはやっぱり神だと思う







『…やっくんは将来いいお嫁さんになるね』



夜「ハァ、!?なんで俺女なんだよ!全然嬉しくねーからな!!」





やっくんを弄るのはやっぱり楽しい




夜「っていうかこんな大量の野菜切らせてなに作んの?」




『野菜炒め!!』


私がそう答えると

わかりやすくやっくんの表情がパァーっと明るくなった


夜「うぉおおお!今ならスーパーレシーブが出来る気がする、、!」


『大袈裟すぎだよ笑』









その後ゾロゾロと部員たちが食堂に集まってきた



犬「ホホー!いい匂いがするッス!!」

山「犬岡はほんとに食いモンに目がねえなあ」



『えーと、盛り付けは自分ですること。あとバランスよくきちんと食べること。食べた後にすぐ練習に行かずにお腹を休めること。守ってねー』




「「「あなたさんアザーース!!」」」













みんながご飯を食べている間に

お風呂に入ろうかな