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第4話

始まりがあったのならば終わりもあるもの。
さらに次の出勤日。


私の不安はまだ消えること無かった。


出勤してきて、しばらく仕事をしていると、主任さんが声をかけてきた。
「聞いた?異動の話」
って。
「聞きました。
でもまだ不安です。」
そう答えた。
「僕も不安だよ。」
って返事が来た。
「そうだよね。主任さんも不安だよね。」

って思ったのも同時に
「ちょっとややこしい入所者さんの対応から離れられて、嬉しいんじゃない?」
とも思ってしまった。
主任さんも不安っていう言葉を聞いても自分の不安な気持ちはそのままだった。



そして仕事をこなして、家に帰ったが

私は忘れ物を2つしてしまっていたことは、翌日夜の勤務に来るまで分からなかった。。