第3話

🐨 絶倫
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2023/05/28 08:57 更新




俺は性欲が強いらしい。





このあいだ恋人のジミンと喧嘩をしてしまった。


きっかけは、俺が毎日ジミンを抱くことだった。












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ジミン
ジミン
じゅにひょん…
 
ナムジュン
ナムジュン
ん?どうしたジミナ
なにかあったか?
 
ジミン
ジミン
んと…その…えっと…///
ジミン
ジミン
じゅにひょんは、その…毎日俺を抱いてて
きつくないんですか…?
 
ナムジュン
ナムジュン
んぇ?えーと…いや、そんなこと
考えたこともなかったなぁ…
ナムジュン
ナムジュン
急にどうして?
 
ジミン
ジミン
んと…おれ、毎日はちょっと…きつくて
ジミン
ジミン
今日、仕事に支障が出ちゃって…
 
ナムジュン
ナムジュン
んえっ?!そうなの?!
じゃあ頻度減らそうか?
 
ジミン
ジミン
そうしてもらえると…ありがたいです
ちゃんと、じゅにひょんが我慢するような
ことがないようにしますから…
ジミン
ジミン
どうしてもしたい日が出てきたら
言ってください?口でしますから…
 
ナムジュン
ナムジュン
あ、ありがとう…










その後、俺はジミンにおやすみを言って

シないまま眠りについた…はずだった。













ジミン
ジミン
んやぁ♡いやっ!らめらめ…っ!!
んぁっ!また ・  ・いくぅ~~♡♡♡ビクンッ
 
ナムジュン
ナムジュン
ぁあ…おれも…!っくぅ!!






どうしてだ。




どうしてこうなったんだ。




なんで目の前にぐちゃぐちゃなジミンがいるんだ。




どうしてベッドがこんなにベタベタなんだ。




…なんで朝日が昇っているんだ。














ジミン
ジミン
…もぅ…いいです。
どうせ…俺は体だけなんでしょう。
ジミン
ジミン
本当は遊びのつもりだったんでしょう。
俺が本気にしてただけだったんだ…
はは、笑える…
ジミン
ジミン
…セックスしたいだけなら
他当たってください



翌朝、ベッドにぐったりと横たわるジミンは

本気で怒っていた。


ナムジュン
ナムジュン
じみな…ごめん
もうしないって約束するから…!
 
ジミン
ジミン
…許さない
 
ナムジュン
ナムジュン
…っ
じゃあどうすればいい?
 
ジミン
ジミン
…じゃあ…俺の前で恥ずかしい姿、見せて
ジミン
ジミン
1人でしてるとこ見せてよ
 
ナムジュン
ナムジュン
…わ…かった……











~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




ナムジュンはジミンの前であられもなく足を開き、

ベッドに体を預けながら自慰をしていた。


ナムジュン
ナムジュン
…っん…///じみ…な
ナムジュン
ナムジュン
もっ…と…//
 
ジミン
ジミン
もっと?なんですか?
 
ナムジュン
ナムジュン
もっと…見て…///
 
ジミン
ジミン
…見てますよ
 
ナムジュン
ナムジュン
っぁあ…///
ナムジュン
ナムジュン
じみなに…見られてる…っから
すっごぃきもちぃ…//
 
ジミン
ジミン
…へぇ?じゃあイくまで見ててあげますよ
ほら、さっさと手動かしたらどうですか?
 
ナムジュン
ナムジュン
んん…♡だめ…///
っぁ…♡きもちぃ…//





俺はジミンの言葉を皮切りに、昂りを必死で扱く。




嗚呼、駄目だ。

目が。ジミンの目が。






ナムジュン
ナムジュン
みちゃ…いやあぁぁぁ~~っ♡♡♡


ぴゅっぴゅと2度に分けて白濁が飛び出る。

ナムジュンは顔を涙目で真っ赤にして

ジミンに懇願する。

ナムジュン
ナムジュン
おねが…♡っも…やめてぇ…
 
ジミン
ジミン
何言ってるんですか
トぶまでがオナニーでしょ?
 
ナムジュン
ナムジュン
っえ…?










ナムジュン
ナムジュン
ふぁ゛ぁ゛っ!!!ビクッビクッ
ぁあ…じみ…な…


あれからナムジュンはジミンの眼に射止められ、

モノを擦る手は止まることを知らなかった。



イけばイくほど体の痙攣が酷くなり、

目の前がチカチカして気絶しそうになる。


ジミン
ジミン
もうトびそうですね?
寝てもいいですよ


ジミンの言葉を聞いて安心したのか、

ナムジュンはふっと後ろに体重を預けた。

ナムジュン
ナムジュン
ごめ…じみ………バタンッ


そのままベッドに倒れ込み、気絶してしまった。

ジミン
ジミン
…攻めるのも悪くないな













攻めに目覚めてしまったジミンに、

次のセックスで散々後ろを開発され、

立場が逆転したのは言うまでもないだろう。



end

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