俺は性欲が強いらしい。
このあいだ恋人のジミンと喧嘩をしてしまった。
きっかけは、俺が毎日ジミンを抱くことだった。
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その後、俺はジミンにおやすみを言って
シないまま眠りについた…はずだった。
どうしてだ。
どうしてこうなったんだ。
なんで目の前にぐちゃぐちゃなジミンがいるんだ。
どうしてベッドがこんなにベタベタなんだ。
…なんで朝日が昇っているんだ。
翌朝、ベッドにぐったりと横たわるジミンは
本気で怒っていた。
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ナムジュンはジミンの前であられもなく足を開き、
ベッドに体を預けながら自慰をしていた。
俺はジミンの言葉を皮切りに、昂りを必死で扱く。
嗚呼、駄目だ。
目が。ジミンの目が。
ぴゅっぴゅと2度に分けて白濁が飛び出る。
ナムジュンは顔を涙目で真っ赤にして
ジミンに懇願する。
あれからナムジュンはジミンの眼に射止められ、
モノを擦る手は止まることを知らなかった。
イけばイくほど体の痙攣が酷くなり、
目の前がチカチカして気絶しそうになる。
ジミンの言葉を聞いて安心したのか、
ナムジュンはふっと後ろに体重を預けた。
そのままベッドに倒れ込み、気絶してしまった。
攻めに目覚めてしまったジミンに、
次のセックスで散々後ろを開発され、
立場が逆転したのは言うまでもないだろう。
end













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。