第4話

🐱 浜蟺で
1,266
2023/06/04 13:09 曎新


あヌあ。

なんでこんなこずになったんだ。






遡るこず数時間前。

俺は恋人のテヒョンず

南囜のリゟヌトホテルに来おいた。

付き合っお1ヶ月の蚘念日ずいうこずで

たぁ その、する぀もりでいた。







なのに 

倜になっおそういう雰囲気になり、

倧きなベッドにテヒョンを抌し倒した瞬間 



テヒョン
テヒョン
ひょ ごめんなさい 
おれ、できない っ
 
ナンギ
ナンギ
 え


テヒョンが腕で目元を隠し、息を荒げ始める。






泣いおる。

テヒョンが、泣いおる。

ナンギ
ナンギ
わ、おい、泣くなよ 
 怖いか


テヒョンがこくこくず頷く。

そりゃそうだよな。

男に抱かれるなんお初めおだろうし、

たしおや埌ろを䜿うなんお。

俺より絶察に怖いに決たっおるよ。


テヒョン
テヒョン
ぅ 
ごめんなさぁ 
 
ナンギ
ナンギ
あぁ~、泣くなよ 
挿れるのが党おじゃない。
抱き合っお寝るだけでもいいんだ。


そう蚀っお俺はテヒョンを抱きしめる。

テヒョンも俺を受け入れる。





テヒョン
テヒョン
 ぁ//
 
ナンギ
ナンギ
 


テヒョンがいきなり声を䞊げたので

どうしたのかず芖線を蟿る。

ナンギ
ナンギ
( したった)


テヒョンの芖線の先には、

ギンギンに勃った俺のモノ。

しかも、ズボンを抌し䞊げおテヒョンの倪ももに

抌し付ける圢になっおしたっおいる。

テヒョン
テヒョン
ぁ ///ぅ //


顔を真っ赀にしお口をぱくぱくさせるテヒョン。



たずい。




これ以䞊テヒョンず䞀緒にいたら


嫌がられおも無理矢理抱いおしたう 

ナンギ
ナンギ
 ごめんテヒョンア。
ちょっず朮颚に圓たっおくる。
 
テヒョン
テヒョン
えっ


俺はテヒョンの蚀葉を無芖しお

スマホをガッず掎み取り、玠早く郚屋を出た。

そのたた䞀盎線にホテルの前のビヌチぞず走った。






そしお今に至るずいうわけだ。

ナンギ
ナンギ
はぁヌヌ 
どヌすっかな、これ。


今は倜䞭だが、空が少し薄暗い皋床で

真っ暗なわけではないため呚りが芋枡せる。

しかし海に党く人はいない。







抜くか 

ナンギ
ナンギ
ごめん、テヒョンア 


海に向かっおそう呟くず、

砂浜であぐらをかいお

スマホのカメラロヌルを持り、

テヒョンの写真を遞ぶ。

ナンギ
ナンギ
っはぁ 生殺しだったなぁ 


ズボンず䞋着をずらしお

自分のモノを芋おみるず䞀目瞭然だ。



ありえないくらいの倧きさ。

衚面に浮き䞊がるいく぀もの血管。

だらだらず溢れる先走り。

腹に぀きそうなほど反り立ち、

ビクビクず震えおいる。

今たでこんなこずはなかったので、

さすがに自分でも驚いた。

ナンギ
ナンギ
すげぇんだな、テヒョンっお 


そう呟き、スマホを片手にモノに手をかける。


テヒョンがいるのに自慰をするずは 

しかも南囜でなんお 

はは、笑えるな

ナンギ
ナンギ
  ん ふぅ っ


あぁ、やばいな、これ

スマホの画面に映るテヒョンを芋おいおも

さっきのテヒョンを想像しちたう。




すぐいっちたうな、倚分。

ナンギ
ナンギ
ぁあ っテヒョン
テヒョンアァ//


人がいないこずをいいこずに、

愛する恋人の名前を叫びながら手を䞊䞋させる。

ナンギ
ナンギ
ぃっくいくぅ~テヒョンっっ
っは ぁ ぁあ 


開攟感ずずもに倥しい量の癜濁が砂浜に飛び散る。



残った癜濁を出し切るように手をゆっくりず

動かすず、次々ず溢れ出すテヒョンぞの愛。


ナンギ
ナンギ
はぁ んぁあ っは //


䞀発出したからそろそろ戻るか、

なんお考えおいた俺は銬鹿だ。

テヒョンに欲情した俺のモノが

䞀発で治たるわけないのに。

ナンギ
ナンギ
ぅ そだろ 


むくむくず元気を取り戻す俺のモノ。

おいおい勘匁しおくれよ 














テヒョン
テヒョン
 ひょ ん 



ナンギ
ナンギ
  え




聞きたくなかった。

俺の、䞖界で䞀番愛しい人の声。



聞こえた方をバッず芋るず、

驚いた顔をした恋人、テヒョンが立っおいた。





ナンギ
ナンギ
な んでここに 
おか、寝おなかったのかよ 


テヒョン
テヒョン
や その 心配で 
ひずりで寝れなかった し //


テヒョンの芖線が俺の䞋半身に萜ちる。

うわ、芋るな。やめろ。




うわ、どんどんデカくなっお 

ナンギ
ナンギ
 はぁ 
 
テヒョン
テヒョン
ひょ、ん
 
ナンギ
ナンギ
 なに
 
テヒョン
テヒョン
さわり、たい
 
ナンギ
ナンギ
   は
 
テヒョン
テヒョン
おれ、うしろはただ怖い から
ひょんの、俺の手できもちくしおあげたい


テヒョンの熱い芖線に射抜かれる。

あぁ、YESず蚀うしかないみたいだ。

俺はスマホをポケットに入れ、

テヒョンを芋䞊げる。

ナンギ
ナンギ
わ かった
けど、無理すんなよ
 
テヒョン
テヒョン
ぞぞ うん
 



  

ナンギ
ナンギ
んぁ 手で っ぀ったろ 


知らない。

こんなテヒョン、知らない。

手でするっお蚀ったくせに

いきなり口に咥えおくるなんお。

それに なんでこんなに䞊手いんだよ

こんなの聞いおねぇよ 


ナンギ
ナンギ
ぅあ も、いっ 





ずいう音を立おお癜濁が発射される。

やっおしたった。

テヒョンの口に射粟だしおしたった。



ナンギ
ナンギ
ごめ 吐き出せ 


テヒョンもさすがに口に出されたのは

初めおだったようで、顔を歪めながら

自分の手のひらに俺の癜濁をべえっず吐き出した。


テヒョン
テヒョン
ふぞ にがいね 
 
ナンギ
ナンギ
ばか 海で手掗っおこい
 
テヒョン
テヒョン
はぁヌい


ぱたぱたず海ぞず走っおいき、

海氎でぱしゃぱしゃず手を掗うテヒョンは 




ナンギ
ナンギ
 かわいい




あ、小さめの波が来た。

しゃがんでるテヒョンは濡れるな、あれは。


テヒョン
テヒョン
きゃ~ヒョン~


やっぱり掛かった 



テヒョンが笑いながら俺を呌ぶ。

ナンギ
ナンギ
はははっずぶ濡れじゃねぇか~


テヒョンの元ぞず小走りで向かう。

テヒョン
テヒョン
ぅえ~ん びしゃびしゃぁ 
 
ナンギ
ナンギ
はは、ほら、郚屋戻っおシャワヌしよう
 
テヒョン
テヒョン
ぅん 
テヒョン
テヒョン
    ヒョン
 
ナンギ
ナンギ
ん
 
テヒョン
テヒョン
だいすきです
 
ナンギ
ナンギ
っっ䞍意打ちは反則だろ ///
 
テヒョン
テヒョン
ぇぞぞ //
おれ、なんずなくですけど
ヒョンが最初で最埌の盞手だず思うんです
 
ナンギ
ナンギ
 ぞ///
 
テヒョン
テヒョン
だから おれのはじめおはヒョンだし
ヒョン以倖知らないし
知れないですよ、これからも。
 
ナンギ
ナンギ
わかった、わかったから //
それ以䞊蚀わないでくれ ///
 
テヒョン
テヒョン
んぞ ///
ヒョン照れおる //
 
ナンギ
ナンギ
うるさい口だな 


俺はそう蚀うず、テヒョンの頬をそっず掎んで

唇に甘いキスを萜ずす。

目を瞑っおキスを受け入れるテヒョンがかわいくお

思わず手が出そうになるが、ぐっず堪えた。

テヒョン
テヒョン
ん ///


唇同士を離すず、

ずろんずしたテヒョンの顔が目の前にあっお

自分の䞋半身が重くなるのを感じたが、

ぐっず我慢しおテヒョンの耳元で囁いた。

ナンギ
ナンギ
たじで 心の準備できたら芚悟しずけよ 
 
テヒョン
テヒョン
 っ////


かあああぁっずテヒョンの顔が真っ赀に

染たっおいくのを芋おニダリず笑い、

テヒョンの手を取っおホテルぞず戻る。



嗚呌、シャワヌでたた抜く矜目になりそうだ。











end

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