第8話

🐰 ヒート
1,188
2023/08/19 07:26 更新


※オメガバースです!

ジョングクはΩ、テヒョンはαで、2人は番です。

初めて書くのでお手柔らかに〜













ジョングク
ジョングク
いってらっしゃい、テヒョンイヒョン


番のテヒョンイヒョンにこう告げたのが、


約5時間前。


テヒョンイヒョンは働いているけど、


ヒョンの強い希望によって僕は主夫をしているから


そのあとは家事をしていた。












現在、抑制剤を飲み忘れていたことに気づかず


ヒートがきてしまった。




今日は人に会う予定もないし

買い物に出るわけでもない。



よかった、襲われない。


ジョングク
ジョングク
はぁっ、はぁ…っ//




Ωの巣作り本能から、僕は寝室に駆け込み


クローゼットでテヒョンイヒョンの服を漁る。


よく着ているTシャツやパンツまで、


様々な服を放り投げるようにしてベッドに上がる。





ジョングク
ジョングク
ぅ、てひょんい、ひょんっ


ベッドの上でテヒョンイヒョンの洋服を鷲掴んで


鼻と口もとに押し付け、匂いを吸い込む。


ジョングク
ジョングク
ふぅ、ふぅっ、ふっ♡



自分でもわかる。





俺は、テヒョンイヒョンの匂いに欲情してる。





ジョングク
ジョングク
うゔっ、きつ、いぃ…っ//



スウェットのウエスト部分に手を差し入れて


パンパンに腫れ上がったモノを取り出し、


必死に扱きあげる。







でも…




ジョングク
ジョングク
たりっ…ないぃっっ!!



やはり、テヒョンイヒョンに挿れられる感覚を


知ってしまった後孔は、肉棒を求めて貪欲に疼く。



ジョングク
ジョングク
おちんぽぉ…//てひょんいひょ、の
おちんぽほしぃ…っ!!!



淫猥な言葉を羅列しながらふらふらと立ち上がると


クローゼットの奥から、


アダルトグッズが入った箱を取り出す。


基本的にテヒョンイヒョンと使うものが多いが、


1人でもできるように、とオナグッズも入っている。


ジョングク
ジョングク
でぃ、るど…///


テヒョンのモノほど大きくはないが、


一般的に言えば、極太 ・ ・ ディルド。


吸盤付きで、床に貼り付けると


騎乗位で使うことのできる優れものだ。









俺はすぐにそれを床に貼り付け、


ローションをたっぷりと垂らして後孔にあてがい、


くぷ、くぷんっと飲み込んだ。


ジョングク
ジョングク
ぁ………っ!!っはぁ、んっ//



嗚呼、これぞ、求めていたもの。


人間が受け止められる容量を軽く超えた快感を感じ


よだれを垂らしながらも床に手をついて、


腰を上下し始めてしまう。



ジョングク
ジョングク
ん、んぅっ♡ぁ、んっ♡



快感でどんどん腰が反っていく。


今の自分は、すごく卑猥な格好をしているだろう。







だが、そんなことがどうでもよくなるくらい、


ジョングクの媚肉は肉棒を求めてわなないている。


ジョングク
ジョングク
ひょ、んぅっ♡ぁ、あんっ♡



ひょん、はやくかえってきて…


はやく、ひょんのがほしいよ…







ジョングク
ジョングク
はァっ、はあっ…!
あんっ♡ひぃんっ♡



じゅぷじゅぷと、卑猥な音が鳴り響く寝室。


イイトコロに当たれば当たるほど


そそり勃った僕のモノから白濁が発射される。



ジョングク
ジョングク
ぁ…っ!またっ!またいっちゃ…!!
んぅぅぅぅ~~っ///



びくんびくんと腰を痙攣させながら絶頂を迎える。


何度いっても物足りないと思うのは、


このヒートのせいか、


テヒョンイヒョンのモノではないからなのか…









ジョングク
ジョングク
はやく…っ!きてよぉっっ!!
ばかぁ…!!


快感にむせび泣きながら大きな声で心の内を叫ぶ。






届くはずないのに。









テヒョン
テヒョン
誰がバカだって?




ジョングク
ジョングク
…へ












このあとは、言わなくても分かるよね?








end



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