無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

240
2018/05/16

第2話

高身長イケメン男子。(練習
なんてことない日曜日。ただ黙々と大好きな彼が出ている動画を見る。友達といる時のそのキラキラとした笑顔も、私といる時に見せてくれたはにかむ顔も。すごく大事な宝物。
ピンポーン、とインターホンが鳴る。はーいと言って画面を見ると、大好きな顔が。
「遊びに来た」
私に対するその素っ気ない言い方。なぜかそれは私にだけ。
「はいねー、今開ける〜」
家の中でも、君に会えるならオシャレだってする。君は鈍感だからきっと私のあなたに対する恋心には気づいてないんだよね?
寂しいけど、それでいいかもしれないなんて、弱気なこと考えてる。気づかれちゃったら、今みたいな関係ではいられないんじゃないかなとか、そんなことで私が頭を悩ませてるなんて、知らないよね。
身長は私よりも全然あるし、顔だってかっこいい。ハーフだからって皆は言うけど、元が良くないとハーフでもダメな人はダメなんだよ。性格もいいし、私は君の全部が好き。
そんなことを考えながら玄関の扉を開ける。開けたはずなのに、太陽の光が私に当たらない。君の影に隠れてるのかな。
「おじゃましまーす」
当たり前のように私の家の中に入ってくる。少し呆れながらも、玄関の扉を閉めて、後を追う。そんな所も好きだなあとか思いながら。
いつか、ちゃんと私の気持ちを伝えるね。マサイ。
✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ 


続編を出すのが早いって?
だ、、、だって練習ですもん!!!?💦💦
多分ザカオまでいったら練習じゃなくて本番になると思います。
次はンダホなんで楽しみにしてくださると嬉しいです!