第41話

マサイ宅
562
2019/04/03 12:54
ピーンポーン
マサイ
マサイ
はいはい!
あなた

やっほ!

マサイ
マサイ
はろぉ
マサイ
マサイ
入って入って!
あなた

あざす!

私はマサイに案内され、部屋の中へ入っていった。
マサイ
マサイ
とりあえずなんか飲む?
あなた

あー飲む飲む!

マサイ
マサイ
外、寒かったでしょw
マサイ
マサイ
はい、ミルクティー。
あなた

ありがと〜!

そういってミルクティーを飲んだ。
あなた

んーあったまる〜!!

マサイ
マサイ
よかったww
マサイ
マサイ
んで、本題だ。
突然マサイが神妙な面持ちをし始めた。
あなた

は、はい?

マサイ
マサイ
ぺけと何があった。
あなた

特に何もないです。

マサイ
マサイ
じゃあなぜぺけが最近冷たい。
あなた

知ってたら解決しとるわ。

マサイ
マサイ
そうですねはい()
神妙な面持ちのままふざけはじめた。
ふざけはじめやがった。
マサイ
マサイ
心当たりは?
あなた

えー?

私は記憶の中を探る。
あなた

あ。

マサイ
マサイ
なに?
あなた

ちょっと前、ぺけのマイク壊した…

マサイ
マサイ
それだな。
あなた

マジかよ。

マサイ
マサイ
どんなマイク?
あなた

「この前買ったんだ〜!」って自慢してきた1番最近買った、高めのコンデンサマイク。

そう話すと、マサイは顔をしかめた。
マサイ
マサイ
そら嫌われるわ。
あなた

え〜!?

マサイ
マサイ
コンデンサ高ぇし。
マサイ
マサイ
コンデンサで高めは相当高い。
あなた

そんなに…?

すると、とてつもない眠気が襲ってきた。
あなた

ふわぁ…

マサイ
マサイ
どした?
あなた

なんか眠い…

マサイ
マサイ
寝たら?
マサイ
マサイ
ソファでよかったら好きに使って。
あなた

ありがと。

そうマサイに言い残して、私は眠りについた。