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第5話

失望
最近 じみんの元気がない

それに

〇〇がなんだか

ソワソワしてる

僕にはよそよそしい態度で

変な感じだった





プルプルプル 

プルプルプル




〇〇からだった。




〇〇
〇〇
てひょんくん、!

じみんが、!
じみんが、いなくなったらしい。

もう、2日も帰ってきてないらしい。

俺の家に来るかもしれない。って

俺は、動けなかった。



ピンポーン




〇〇
〇〇
てひょんくん、?
〇〇だった、

こんな時なのに

俺は、ドキッとした

〇〇が雨に濡れながら

泣いてた。



抱きしめたかった






てひょん
てひょん
どうしたの、!?
〇〇
〇〇
これっ。
〇〇
〇〇
じみんが置いてた手紙
1文しか書いていなかった。






"何も知らずに出会いたかった"







じみんが〇〇に書いた手紙も読んだ。





"君といると辛い。"

"大好きだった"

って



じみん。

お前は、何を背負ってたんだ、?

ねぇ。

教えてよ。

何もわかんないよ。

黙ってどこかへ行くなよ。

お前も前世の記憶があるのは分かってた。

でも、何を知ってたのか

何も分からない。