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第9話

衝撃
じみんは自殺するのをやめた

一旦落着だと思った。

あの日まで。





じみん
じみん
てひょん。
じみん
じみん
言わなきゃいけない事があるんだ
てひょん
てひょん
どうしたの?
じみん
じみん
〇〇と別れた。
てひょん
てひょん
え。
じみん
じみん
〇〇から言ってきたんだ。
てひょん
てひょん
そっか。
じみん
じみん
俺は、大丈夫だから。
じみん
じみん
付き合いなよ。
てひょん
てひょん
んー。 〇〇と話してみるよ。
じみん
じみん
うん。
じみんとはいつも通りだった。

冬休みに入り、〇〇と会わなくなってからも

じみんとは毎日のように遊んだ。


"嵐の前の静けさ"

ってこういう事なんだろう。って

今では思う。







冬休みもラスト1日の日

僕は、じみんと待ち合わせをしてた。

じみんから電話がきた。




てひょん
てひょん
もしもし!
てひょん
てひょん
どうしたの?
じみん
じみん
〇〇がっ、
てひょん
てひょん
え?
世界が目の前が

一瞬にして黒くなって、





てひょん
てひょん
じみん、今どこにいるの、
じみん
じみん
〇〇の家
てひょん
てひょん
すぐ行く。
僕は、すぐ

一心不乱に〇〇の家へ向かった