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第12話

最終
来世___











てひょん
てひょん
じみん?
じみん
じみん
てひょん!
また出逢えた。

って言っても、肝心の〇〇がいない。







その時だった。









天の声
天の声
じみん。
天の声
天の声
てひょん。
天の声
天の声
〇〇はもう、戻らない。
てひょん
てひょん
え、
じみん
じみん
え、
天の声
天の声
前世で、〇〇は死んでない
天の声
天の声
死んだ。って見せかけただけなんだよ、
てひょん
てひょん
なんで、
じみん
じみん
どういうこと、
天の声
天の声
シラケるのが得意だな。 お前ら。
天の声
天の声
お前らだろ、
天の声
天の声
ずっとずっと 〇〇を殺してたのは
そうだ、平安時代からずっと

僕達が殺してたんだ、

〇〇は、僕達以外と恋愛しない。って約束したんだ

平安時代に。

なのに、他の男と話して、

鬱陶しい

だから、殺して

僕達も死んで、

また次の世界で会うんだ。









天の声
天の声
〇〇が好きなのは、お前らじゃない
天の声
天の声
あの男なんだよ、
てひょん
てひょん
でも、心臓が動かなくなったのを確認したよ、
天の声
天の声
今の医療じゃ、治る事もある。
天の声
天の声
いいじゃないか、もう
天の声
天の声
〇〇の記憶の中では、お前らはいないけど
天の声
天の声
お前らの記憶の中では
てひょん
てひょん
〇〇は生きてる
じみん
じみん
〇〇は生きてる
天の声
天の声
じゃあ、もうやめだ。
こうして、平安からずっと続いてた物語は

終わった、

ずっとずっと

記憶の中で、生き続ける。













記憶の中で___