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第11話

11話「天音の姉弟と…」
私は、校長室のドアを開いて 中を見たら おばあちゃんは、書類とにらめっこしてて もう一人

ソファーに寝転がってる少年がゲーム機で 遊んでいて…
朱鈴 太郎
ん?よっ…天音(ニコ
朱鈴 天音(しゅり あまね)
っ〜!太郎! 何してんのよ!
おばあちゃんの仕事部屋で٩(๑`^´๑)۶
私は、弟の太郎を怒ったら
朱鈴 太郎
ふぇ〜ん(嘘泣き
朱鈴 天音(しゅり あまね)
ちょっ!Σ(゚Д゚)
朱鈴 美奈子
天音!駄目でしょ?弟を泣かしちゃ
おばあちゃんは、書類を置いて 太郎の所まで トコトコ歩いて 嘘泣きしてる太郎を抱きしめて
朱鈴 美奈子
太郎ヨシヨシ(頭を撫でてる
朱鈴 太郎
うっ…
おばあちゃんの後ろから、私を見て
朱鈴 太郎
…(ニヤニヤ
笑ってた。
朱鈴 天音(しゅり あまね)
(太郎の奴💢)
私は、そうとう腹が立って 近くにある 太郎の私物=カバンを蹴ってしまった。

ゴンッ!
朱鈴 天音(しゅり あまね)
あ〜ら〜!ごめんなさい!つい、ぶつかってしまたわ〜
ん?太郎ちゃんのカバンじゃない!ごめんなさいね(ニコ
朱鈴 太郎
あっ!!
(天音の奴💢やりやがったなぁ〜💢)
太郎は、おばあちゃんのハグから 抜け出して、慌てて 私が、蹴ってしまったカバンに

心配そうに、近寄る。そして、私を見て 睨んできた。
朱鈴 天音(しゅり あまね)
おや?どうしたのかな?
朱鈴 美奈子
天音!八つ当たりは、駄目でしょ
朱鈴 太郎
(クソー!あとで、覚えておけよ天音!)
おばあちゃんは、私に注意して書類の山とにらめっこし始めた。

太郎は、どうやら私が蹴ってしまったカバンの中身がデリケートなガラス細工だったが為 割れてしまったらしい💦
朱鈴 太郎
(震えてる)
朱鈴 天音(しゅり あまね)
あの〜💦太郎?
(やり過ぎたかな💦)
朱鈴 太郎
…天音の馬鹿!!僕が、一生懸命手作りで ……
(あの変な女に、あげようと思ってたのに…)
朱鈴 天音(しゅり あまね)
っ…ごめんなさい。(しゅん
朱鈴 太郎
謝って済むことなら、ケーサツは 要らないんだよ!!(ポタリ
朱鈴 天音(しゅり あまね)
っ!!
(太郎が、泣いたぁ!!どしよ💦)
私は、オロオロしてたら おばあちゃんが 私達のやり取りをみて 
朱鈴 美奈子
太郎見してみぃ
とおばあちゃんは、太郎から、カバンに 粉々になったガラス細工を机に出して細かな破片を集めて

朱鈴 美奈子
う〜ん、やってみるかな
おばあちゃんは、器用に ガラス細工の破片を瞬間接着剤でつなげていった。

私と太郎は、ただひたすらおばあちゃんの手さばきをみてた


その頃、由良は_____________________________________
市川由良
はぁ…
(何で、天音さんに こ…ここい///認めない!まだ、わからないじゃないか!)
由良は、一人廊下で歩いてた。

向こうから、、、
市川由良
ん?あれは…
吉岡 
うわ〜ん!助けてぇ!あ、アレは!!市川君じゃないか!!(タッタッタッ🏃
吉岡は、全力疾走で走ってた。その後ろに…
市川理夢
よ、し、お、か、せ、ん、ぱ、い、♥(スタタタ🏃
理夢が走ってた。
市川由良
何この絵図ら…💧
吉岡 
おわ〜!!市川君バトンタッチ!(サッサッ
吉岡は、由良の後ろに隠れて
市川理夢
お兄ちゃんから、離れろ!(グイグイ
吉岡 
いやぁー!!まだ、やり残したことが あるんだもんもん!(ガシッ
市川由良
つ!?!?ちょ
吉岡は、由良の背中にしがみつき 理夢は 吉岡を剥がそうと必死だった。
市川理夢
お兄ちゃんは、私のよっ!!!!
吉岡 
NOー!私の直感が、降りたらタヒぬって告げてるわ!!
由良は、これが ハーレムだと言うなら 地獄の間違いだと 思ったのであった。


















続く!