無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第9話

9話「子供扱い」
天音と由良の方は_______



私は、聖子ちゃんにおしきられ 由良君と私で 校長室に 行くことになってしまった。



朱鈴 天音(しゅり あまね)
………
(う〜、気まずいよぉ💦)
市川由良
………
(天音さんは、あまり喋りたくないタイプかな?案内の時も、
うつむいてたし、今も…)
もう、長い沈黙は 無理だと思って 話し掛けようとしたら

二人
あっ…あの!
二人
え?
由良君とはもってしまった。


そこで、立ち止まり。
朱鈴 天音(しゅり あまね)
そちらから、どうぞ💦
市川由良
あ!いえいえ、そちらから💦
朱鈴 天音(しゅり あまね)
私は、そこまで 大事な話ではないので…!
市川由良
え…そうですか。じゃあ、図書館で 何があったか 教えてもらえませんか?
朱鈴 天音(しゅり あまね)
っ…!えーと
(どしよ!どう説明したらいいのかな?)
市川由良
幽霊ですか?
朱鈴 天音(しゅり あまね)
つ!?どうして?
市川由良
俺…霊感があるんです。図書館から、悪寒がしましたから弱いものでしたが、、、
朱鈴 天音(しゅり あまね)
市川由良
それに、理夢の周りから 嫌な気配がするんですよ
最近…
朱鈴 天音(しゅり あまね)
実はね
由良君の真剣さに 言ってしまった。




















朱鈴 天音(しゅり あまね)
…と言うこと、です。
全部話し終わった。
市川由良
………………
朱鈴 天音(しゅり あまね)
あ、あの?💦
市川由良
…理夢をとめてくれて、ありがとうございます(ポタっ(涙
たったひとりの兄妹なんです。
もし、理夢まで いなくなったら…と思うとこわいです。
朱鈴 天音(しゅり あまね)
っ…!?(オドオド
(え!?泣いてる!どうしよ〜💦)
市川由良
ゔ…っ、俺は 情けないです。理夢のそばに、居てあげられなかった 事が…!
朱鈴 天音(しゅり あまね)
(こういう時、慰める方法は!そうだ!あれだ!)
私は、小さい弟が 居たので いつもの様に 抱きしめてた事を

思い出して、由良君に してしまった。

ギュッ(抱きしめる
市川由良
ッ!?…あ、あの?(カァァァ
朱鈴 天音(しゅり あまね)
大丈夫だよ…ヨシヨシ( T_T)\(^-^ )
右手で、ナデナデしてた。
市川由良
っ〜…(カァァァ
(天音さん、俺は 子供じゃないんだけど…)
朱鈴 天音(しゅり あまね)
いいこいいこ〜(ナデナデ
それから、十分間くらい 天音は、由良を抱きしめ 頭を撫でてた。








続く。