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第4話

4話「人間違い」
市川理夢
はぁ…はぁ…💨
私は、走り続けた。

肺が痛くなる程、、、




朱鈴 天音(しゅり あまね)
ふんふん〜🎵(イヤホンしてる)
市川理夢
はぁ…ッ?!(ドッン(ぶつかった))
朱鈴 天音(しゅり あまね)
きゃっ!?(ドサッ
角を曲がる人にぶつかった。

暗くて見えないから、さっきの女の子?かと思い後ずさる
市川理夢
ヒッ!…
朱鈴 天音(しゅり あまね)
痛いよぉ〜、あっ!ごめんなさい!怪我は無い!?
市川理夢
えっ…あ、ハイ。 こちらこそ ごめんなさい💦
朱鈴 天音(しゅり あまね)
えーと、鞄は…あった!良かったぁ〜!アニメイトで買った本無事だぁ
市川理夢
…立てれますか?
朱鈴 天音(しゅり あまね)
あっ、うん!大丈夫大丈夫!私、強いからw
と立ち上がり 月明かりでぼんやり姿が見え 白いワンピースでレースやリボンがこの人に、ピッタリだった。

そして、その人の瞳を見ると 綺麗な赤だったまるで 一輪のバラみたいだったがその反対に

さっきの女の子?と同じ何かを感じた。
朱鈴 天音(しゅり あまね)
大丈夫?顔色悪い様な…
市川理夢
えっ…大丈夫です!今急いでるんで!ごめんなさい…
私は、その場を逃げた。



朱鈴 天音(しゅり あまね)
う〜ん、私何かしたかな?まさかッ…この服装が余りにも 子供ぽっかたとか…他の服にしよ
(´-﹏-`;)シュン
黒猫
ニャー。
朱鈴 天音(しゅり あまね)
猫ちゃん!?カワイー💕スマホで写真を撮ろ!聖子ちゃんにも、教えてあげよ(^^♪
黒猫
うにゃー!(ダダダ(走り去る音
朱鈴 天音(しゅり あまね)
あー、撮られるの嫌だったのかな〜?
吉岡 
天音先輩〜!何してるんですかー?
朱鈴 天音(しゅり あまね)
え?あっ!聖子ちゃん!どうしてここに?
吉岡 
天音先輩が、見えたから!w本当は、寄り道してたんですよ〜
朱鈴 天音(しゅり あまね)
駄目だよー学生の内は、夜遊び禁止だよ
吉岡 
アレレ?天音先輩も、じゃないですか?w
朱鈴 天音(しゅり あまね)
あっ、そうだった (*ノω・*)テヘ でも、大学生だし 君は、高校生だからねぇ
吉岡 
まぁ、細かい事は良いじゃないですか!
一緒に、帰りましょ?
朱鈴 天音(しゅり あまね)
しょうがないなぁ〜
吉岡と天音は、二人で帰って行った。