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第5話

5話「家族」
市川理夢
はぁ…ここまで来れば 大丈夫かな? 家の前だし大丈夫よね?
一軒家の2階建ての門を通り庭まで入る




とカチャッとドアが開く音にびっくりし、開けた人を見てたら



市川由良
お?何してんの?理夢
市川理夢
お兄ちゃんッ!!(ガバッ
市川由良
おおっと!急に抱き締めるなよ 恥ずかしい どうした?何か嫌な事でもあったか?(ナデナデ
市川理夢
ん、ちょっとね、、、
市川由良
まぁ、中に入ろうぜ?叔母さんが、心配するし
市川理夢
うん…そうだね
私は、兄から離れて家に 入ると   
川瀬 夏樹
りぃーむぅー!こんな時間までどこ行ってたの?!(ガバッ!
市川理夢
うわっ!夏樹さん…ごめんなさい
川瀬 夏樹
もう、22時よ!あなたまで居なくなったら私は…姉さんやお義兄さんに申し訳ないわ
それに、理夢と由良は 私の家族なんだから 
夏樹さんは、お兄ちゃんに手招きし



ガバッ!と私とお兄ちゃんを抱きしめ 腕に力がこもる 

市川由良
叔母さん苦しいよ
市川理夢
あっ、、、
(お兄ちゃん それは、夏樹さんの前では 禁句なのに…)
川瀬 夏樹
ん?今、おばさんって言ったぁ?😊💢
市川由良
あっ…💦
(しまった!つい癖で 理夢助けてぇ💦)
市川理夢
頑張って(๑•̀ㅂ•́)و✧(小声
と私は、夏樹さんが私の抱きしめてる腕が緩んだ隙に、逃げるようにそそくさとリビングに行こうとしてたら


市川由良
理夢!助け…い"だっーい"!!
夏樹さんは、お兄ちゃんを卍固めにしてた。


川瀬 夏樹
ババァって言った事に後悔するといい…!
ワハハ!!
市川理夢
………み…見てないよぉ〜?(;^ω^)(そそくさ
私は、この場を後にし リビングに行った。
市川由良
夏樹さんっ!俺ババァとは一言も言ってなi(グキッ)あっ
市川理夢
(お兄ちゃん、後で ギプス用意しとくね…私には、こんな事しか出来ないから ごめんね!)
とリビングでいい匂いがして釣られる様に キッチンに行ってた。

市川理夢
今日は、ピザだぁ!美味しそう…
私は、ピザを三枚皿に乗せテーブルまで 持っていく椅子に座り

食べ始めた…
















市川理夢
はぁー、美味しかった!ごちそうさまでした!さて、お兄ちゃんに ギプス用意しよと
お兄ちゃん専用のギプスを持ち救急箱を持って廊下に出た。

夏樹さんは、満足したのか…寝てた。

お兄ちゃんはと言うもの…ボロっいや何でもない…
川瀬 夏樹
(-_-)zzzワハハ…
市川由良
ヒィ!…何だ寝言かぁ〜
市川理夢
お兄ちゃん…大丈夫?
市川由良
これが、大丈夫にみえるか?
市川理夢
えーと、みえない?
市川由良
疑問系かよ まぁ、いつもの事だし それより 頼むは
市川理夢
あ、うん(せっせっ
市川由良
ッ…やっぱ いてーわ 夏樹さん力凄いよ
市川理夢
だって、力仕事が全般だもん。
市川由良
俺も…夏樹さんを支えないといけないなぁ
市川理夢
夏樹さんの事が好きなんだもんね〜w
市川由良
バッ…バカヤロー!(●`ε´●)昔の話だろ!
市川理夢
ふ〜ん(ニヤニヤ
市川由良
何だよその顔…
市川理夢
別にー素直じゃないなぁと思いまして
市川由良
もう、良いよ 面倒くさい(´Д`)ハァ…
そんな雑談話しをしてお兄ちゃんの手当てが、終わり

左手がギプスをはめる事に、あとは 湿布を貼り 痛々しかった。
市川理夢
お兄ちゃん…学校休んだ方が良いよ
市川由良
大丈夫だ 明日は、休めれないから ね(^^ゞ
市川理夢
ん〜、怪しいなぁw デート?夏樹さんとデートなの?
市川由良
違うよ、大学生のひとが 見学に来るらしくて 案内を頼まれてるんだ花田先生から
市川理夢
なーんだ、そういう事ね 私が代わってあげても良いけど ? お兄ちゃん怪我してるし
市川由良
良いよ!俺の頼まれた仕事だし💦
市川理夢
そう…ならいいや
(嘘です!気になるよ!付いていこうかな?(・∀・)ニヤニヤ)
市川由良
おう、夏樹さん部屋に連れて行くの手伝ってくれ
市川理夢
うん
夏樹さんを運び部屋のベッドに寝かせ お兄ちゃんと私は、自分達の部屋に別れた。



市川理夢
( ´ー`)フゥー...疲れたぁ!(バフンッ
ベッドにダイブする私

市川理夢
もう、寝よ(カチッ(電気を消す音











ガシャガシャ
片腕さん?
出してよ…ここから出してよ 見つけてやるお前を今度こそキャキャ
鉄格子を揺らす片腕の女の子 
??少女
お姉ちゃん大丈夫よ あと少しで、会わせてあげるからねフフッ
片腕さん?
…私のを返して?
無数の腕が伸び視界が暗くなる


そこで、目覚めてしまった。
市川理夢
はぁ…はぁ…何なのよ…っ!さっきの夢は…私を探してるの?
冷や汗までかきはじめて生々しかった。


横を向くとドレッサーの鏡に映る私は、首に跡がついてた……




市川理夢
え…嘘でしょ手形が…首に
私は、起き上がりバタバタ制服に着替える。


首に湿布を貼り隠した
市川理夢
湿布臭い〜
顔を洗い歯みがきし髪をブラシでといて食パンとオレンジジュースを出しコップに注ぎ朝食にした。

まだ、朝の5時だったが早くに起きてしまった から、ゆったり考える事にした。





市川理夢
(モグモグ
市川理夢
(一昨日から、おかしい 理由は、わかる 由奈の片腕さんの噂話だ それから、視線を感じたり 
血まみれのブランコや見知らぬ女の子?に出会ったり最初は、夢から始まった。今日は、7月4日木曜日
始まりは、7月1日月曜日の帰り道…)
パタパタ🚶スリッパの歩く音

川瀬 夏樹
お?理夢おはよー早いね起きるの部活?
市川理夢
あっ、夏樹さんおはよう!部活は、やって無いよ私
川瀬 夏樹
えー、勿体無いよ?青春をしないと あっという間に、私になっちゃうよ?
何もしないで…恋愛も友情も…ハハハ
市川理夢
(うわ〜、面倒くさいスイッチ入っちゃったみたい)
川瀬 夏樹
フフフ…どうせ、周りの子は 私を置いて結婚していくし…何が、結婚しない同盟よ!
裏切り者共がぁ!
市川理夢
夏樹さん…
川瀬 夏樹
…ん?何よ
市川理夢
怖いよ?
川瀬 夏樹
フフフ…あなたも、こんな未来がある事を考えてなさい!
市川理夢
ええ〜、私は 奈由や美香が居るから
川瀬 夏樹
そんなのあてにならないわ!私だって、まさか アイツらのせいでこんな風に(´д⊂)‥ハゥ
市川理夢
そっかぁ〜、じゃ!私 学校行ってくるね!💦
と夏樹さんの側にいると愚痴を聞かされそうなので 登校する事にした。