第2話

1話
360
2026/03/30 10:00 更新
過去
中学生の頃
私は音楽が趣味のため、吹奏楽部に入りたいと思っていた。
そして音楽室の扉を開けると…
ソンホ
ソンホ
みんなよろしくね〜
ソンホ
ソンホ
…あれ?この前音楽室探してた子だよね?
(なまえ)
あなた
…!?
(なまえ)
あなた
覚えてたんですか?
ソンホ
ソンホ
うん笑
ソンホ
ソンホ
この前言った通りまた会えたね笑
(なまえ)
あなた
また会えるってそういうことだったんだ…💭
(なまえ)
あなた
はい笑
(なまえ)
あなた
あの、この前はほんとうにありがとうございました!!
ソンホ
ソンホ
役に立てて良かった笑
先輩はすごく優しい。
顔も良くて性格も良いなんて…
先輩のこと好きかもしれない
(なまえ)
あなた
ってことがあったの
ウナク
ウナク
ヌナ、それ恋だよ!!笑
イハン
イハン
ヌナにも初恋か〜笑
(なまえ)
あなた
やっぱ恋なのかな〜
(なまえ)
あなた
それにしてもソンホ先輩と部活も一緒なんだよね〜
イハン
イハン
え、今なんて?
(なまえ)
あなた
ん?部活が一緒
イハン
イハン
そうじゃなくて、
イハン
イハン
ヌナの好きな人の名前
(なまえ)
あなた
え?ソンホ先輩だよ?
イハン
イハン
…それ俺の親友のヒョン笑
ウナク
ウナク
テサニヒョンの?
イハン
イハン
そうそう笑
(なまえ)
あなた
へ!?
(なまえ)
あなた
テサンくんの弟!?
(なまえ)
あなた
ほんと?
イハン
イハン
うん笑
(なまえ)
あなた
なんで今まで教えてくれなかったの!?
イハン
イハン
でもテサニってソンホヒョンのこと紹介したことないんだっけ
ウナク
ウナク
家遠いからお互いの家に行かないもんね笑
(なまえ)
あなた
なんであの子は早く言ってくれないのよ〜
イハン
イハン
笑笑笑笑笑
それから私とソンホ先輩は特に恋愛に発展することもなく、先輩後輩としての関係だけでソンホ先輩は中学を卒業してしまった。
結局私の片想いで終わってしまった。
でもまだ諦めなかった。
幸いにも高校もソンホ先輩と同じ高校に入ることができた。
高校1年生の頃
ソンホ
ソンホ
あなたちゃんここの高校入ったんだ?
ソンホ先輩だ…
久しぶりに会えて嬉しさを隠そうと頑張って平然を装う。
(なまえ)
あなた
はい笑
ジェヒョン
ジェヒョン
友達?
ソンホ
ソンホ
友達っていうか先輩後輩の関係
リウ
リウ
中学一緒の子?
ソンホ
ソンホ
そうそう
先輩後輩…
やっぱりそうだよね…
ソンホ先輩はやっぱり私の事後輩という立場でしか見てくれないよね…
ジェヒョン
ジェヒョン
名前は?
(なまえ)
あなた
あなたです!!
リウ
リウ
よろしくね
ジェヒョン先輩とリウ先輩は中学の頃吹奏楽部だったらしく、それがきっかけでソンホ先輩とも仲良くなったらしい。
高校も3人とも吹奏楽部に入っている。
ウナク
ウナク
ヌナにチャンスたくさんあるのに〜
イハン
イハン
せっかく高校一緒になったなら告ればいいのに笑
テサン
テサン
ほぼストーカーと同じことしてるくらいなら告ったほうがはやいですよ笑
(なまえ)
あなた
ストーカー!?
(なまえ)
あなた
嘘!?
(なまえ)
あなた
ソンホ先輩にストーカーって思われてるのかな…
テサン
テサン
それはないです笑
テサン
テサン
ソンホヒョン、ああ見えて鈍感なんですよ笑
(なまえ)
あなた
えマジ?
テサン
テサン
弟の俺と違うので笑
ウナク
ウナク
じゃあヌナの気持ちに気づいてないんですか?
テサン
テサン
うん絶対そう
(なまえ)
あなた
なら良かった
イハン
イハン
でも鈍感すぎて逆に気づいて貰えないと発展しにくくない?
テサン
テサン
確かに
(なまえ)
あなた
う…
過去end

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