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第44話

愛 の カ タ チ
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グク「...ッ...!!!!!!!」




「グクッ...?グク...ッ、!!!」









グク の背中からは ,綺麗な赤い血が流れていた

テヒョン はそのあと ,2 ,3 回刺すと

私を抱き締めていた ,グク を蹴り倒した 。









「テヒョンッ...もう、やめて!!!!」




テヒョン『やめる?なんで?ㅎㅎ』




「グクが死んじゃうかもしれないでしょ!!泣」




テヒョン『別に、死んでも変わらないよㅎㅎ』




テヒョン『グクが死んでくれたら、あなたは俺のものになるもんね』




「グクが死んでも...私はテヒョンのものにはならない!」




テヒョン『俺に逆らうの?』




「...ッ、ねぇ、おかしいよ、テヒョン」




「私は...優しくてかっこいいテヒョンが好きだった...」




「今のテヒョンは、おかしい...狂ってるよ、泣」




テヒョン『俺が?狂ってる?』




「そうだよ...っ、泣」




テヒョン『はぁ...あなたも殺さなきゃ、ね?』




「いや...っ、!!来ないで...!泣」




テヒョン『大丈夫、3人一緒に死ねるんだよ?』




「3人...?」




テヒョン『グクとあなたと俺😊』




「や、やだ...っ、!!嫌だ...!泣」









グク はもう ... " 死んだ "

テヒョン はしゃがみこんでる私の目線に

合わせるように ,しゃがみこむと

優しい " きす " を落として












































































































″ 私のお腹に硝子を刺した ″












テヒョン『あなた、愛してるよ』































狂っていたのは ... テヒョン ?

それとも ,そんな テヒョン を愛した私 ?

幼馴染に裏切られても ,私を好きでいつづけた

グク ?

テヒョン をおかしくなるほど愛していた ハウン ?









テヒョン は私を殺すことで " 愛 " を表し

私は テヒョン を純粋に好きでい続けるという

" 愛 " を表し

グク は私を守ることで " 愛 " を表し

ハウン は テヒョン を狂うほど愛しつづけるという

" 愛 " を表した 。









でも ,やっぱり ,1番の " 愛 " を表す方法は









" 狂うほど " 愛すことなのかもしれない 。









この物語は ,









私達の色々な









″ 愛 の カ タ チ ″









を記した ,お話 。












































































貴 方 な ら ど う や っ て " 愛 " を 表 し ま す か ?¿


















END