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第7話

可愛い
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「ん……」









眠い …

そう思いながら ,目を開けると

目の前に テヒョン が居て ,心臓が飛び出るかと思った 。


… そうだ ,私 テヒョン と エッチ したんだ 。

今更ながら ,恥ずかしい … ///

そんな事を思いながら ,1人で赤くなっていると









テヒョン『んん〜…』









テヒョン が ギュ ~ と 抱き締めてきた 。









「……///」




テヒョン『……ん、あなたおはよ♡』




「おはよ…って、今21時だよㅎㅎ」




テヒョン『ㅎㅎ帰らなくて大丈夫?』




「…やばいかも」




テヒョン『わおㅎㅎ』




「まぁ……大丈夫でしょ!」




テヒョン『頑張れㅎㅎ』









そう言いながら ,頭をポンポンと撫でてくれる 。

一気に ,顔が熱くなった 。

そんな私を見ながら笑っている テヒョン

やっぱ ,可愛い 。









テヒョン『あなた』




「ん?」




テヒョン『愛してるよ』




「……/// 急にどうしたの?//」




テヒョン『別にぃ〜ㅎㅎ ねぇ、あなた、僕から離れないでね。』




「うん、もちろん」









ニコッ と微笑むと ,満足気に ニヒッ と四角い口で笑った 。

その時 ,すごく愛おしいと感じた 。


大好きだよ ,テヒョン 。









「今思ったんだけど、テヒョン筋肉凄いよね」




テヒョン『/// あんま、見ないで』




「ふふㅎㅎ かわい♡」




テヒョン『あんま、からかうとまたするよ?』




「何を?」




テヒョン『 エッチ♡ 』









耳元で言われ ,すごく ゾクッ とした 。

( いい意味で )









「ばかっ…!/// テヒョンの変態!//」




テヒョン『ㅎㅎ嘘嘘、やっぱあなた、かーわいっ』




「テヒョンには負けるよ♡」




テヒョン『わぁ、まだ言うんだ? なに? シ てほしいの?ㅎㅎ』




「なっ、何言ってんの…!//」









今日は ,テヒョン に凄い照れさせられる 。

なんか悔しい … ((

よし ッ ! ここは ,いっちょやりますかぁ !









チュッ









テヒョン『…!?!?////』




「へへっㅎㅎ 仕返し〜」




テヒョン『ちょっ…今の、反則!///』









照れているからか ,自分の顔を隠している 。

可愛い …

やばい ,襲いたい ←









「テヒョン…ぎゅーして?」




テヒョン『? いいよ』









ギュ









テヒョン の心臓の音が聞こえる 。

照れてるのか ,鼓動が速い

私までドキドキしてきた 。









「ん、ありがと」




テヒョン『うんㅎㅎ』




「じゃあ、そろそろ帰るね」




テヒョン『おう、明日な』




「ばいばいっ」




テヒョン『……ちょ、っと待って!』




「…ん?」




テヒョン『やっぱ…送ってく』




「え、いいよ、今日は」




テヒョン『だーめっ、送るったら送る』




「………ありがとう」









やっぱり ,テヒョン は頼もしい 。

そして優しい 。

好きが増していく

今では テヒョン の全てが愛おしいと感じる 。









テヒョン『あのさ、俺やっぱ部活辞めようt…』




「あっ、テヒョン!今度の日曜空いてる?」









部活を辞める 。

この言葉が聞きたくなくて ,わざと話を遮ってしまった 。


案の定 ,テヒョン は戸惑っている 。









テヒョン『……え?日曜?空いてるよ』




「じゃあ、その日デートしよ!」




テヒョン『…う、うん…!//』




「あ、もうすぐ着くね。」




テヒョン『そうだな』




「今日は、ありがとう…!凄い幸せだった」




テヒョン『俺も、//』




「じゃあn」









チュ









「ん、///」




テヒョン『またな…//』




「う、うん…//」









テヒョン は耳まで真っ赤にして ,帰って行った 。



… うん 。可愛い 。









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