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第20話

異常
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「おはよ~」









今日は ,1人で登校した 。









グク「……おはよ」




「ん、…おはよ」




テヒョン『あなた、おはよっ』




「おはよー!」




ハウン「…」




「ふッㅎㅎ」









ハウン が睨んできたけど ,全然怖くない 。

逆に嘲笑ってあげた









先生「HR始めるぞー」




クラス「はあーい」









✱✱✱









トントン









「…ん?」




グク「あのさ…昨日はごめん」




「え、…あ、うん」




グク「…許してくれる?」









上目遣いでお願いされたら ,断れない









「うん、許す…!」




グク「良かった~」




「ㅎㅎ」




グク「嫌われたかと思った」




「嫌わないよㅎㅎ」




グク「あ…お前、ハウンと喧嘩してんの?」




「えっ…?な、なんで?」




グク「いや、なんとなく。男の感ってやつ?ㅎㅎ」




「いや、男の感ってなんやねんㅎㅎ」




グク「俺がつくったㅎㅎ」




「わぁ、天才~」




グク「だろ(*`ω´*)」




「最後のドヤ顔いらん」




グク「(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷̥᷅๑)」




「あぁぁ、…許して?」




グク「許すっ!」









そんな感じで ,話逸らしたけど

グク が可愛い 。










✱✱✱









テヒョン『あなた~!お弁当食べよッ』




「ん、いいよッ」




テヒョン『今日も屋上へGO』










✱✱✱









「ね、テヒョン」




テヒョン『んぅ~?ŧ‹”ŧ‹”』




「ハウンのこと…どう思う?」




テヒョン『…へ?ハウン?』




「うん」




テヒョン『うぅぅん…幼馴染かな』





「ふぅん…そっか (( 小声」




テヒョン『どしたの?急にそんな事聞いてきて』




「んーんッ!気になっただけ!ㅎㅎ」




テヒョン『…あ、俺からもいい?』




「ん?」




テヒョン『グクの事どう思ってる?』




「グク?うーん…頼れるお兄ちゃんみたいな?ㅎㅎ でも、たまに可愛い弟みたいッㅎㅎ」




テヒョン『へぇー』




「…拗ねちゃった…?」




テヒョン『拗ねてないもんッ』









そっぽを向いてる テヒョン 。

それを ,拗ねてるっていうんですよ ㅎㅎ









「こっち見て~」




テヒョン『やだッ…!』




「なんで?」




テヒョン『なんでもッ』




「変なの~ もう知ーらないッ」









そう言って立ち上がると









テヒョン『…ッ』




「…テヒョン?」









腕を掴まれた









テヒョン『行かないで…(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷̥᷅๑)』










あぁ … 可愛い

ほんとに ,襲いたい ♡♡♡ ←

大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き


この " 異常な愛 " を ,


























































































































































































































































″ 君は受け止めてくれるだろうか ″









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