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第26話

約束
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久しぶりなので ,前の話見た方がいいかもです 💦









✱✱✱









「わかった、話すよ」




グク「おう、」









私は今まであったことを ,全部話した 。









グク「それって、やべぇんじゃねぇの?」




「...でも、テヒョンはただ私が好きなだけって言ってるし...私もテヒョンの事は好きだから...我慢する」




グク「でも...」




「ほんとに、大丈夫だから!ありがとね、グク」




グク「...ん、なんかあったらいつでも言えよ?」




「うん」




「じゃあ...また明日」




グク「おう、じゃあな」









✱✱✱









「ただいま」









リビングに行くと ,テーブルの上に

置き手紙があった 。

( あなたへ

今日、ちょっと帰れないので

冷蔵庫に入ってるもの、適当に食べてね )









「今日も...か。」









この頃 ,お母さんがあんまり家に帰ってこない

... まぁ ,理由が仕事じゃないことくらい

知ってるよ

お母さんはもう ,お父さんの事 ...

愛してないの ?









「...はぁ.....」









最近は色々と疲れてきた

お母さんは ... 不倫

お父さんとは ... 別居

テヒョン は ... 嫉妬

ハウン との ... 大喧嘩 ( 謝って済む問題じゃないけど )

どうして ,こんなに大変なんだと思うほど

ため息が漏れる







✱✱✱








ピピピピピッ









気づくともう ,朝になっていた

昨日 ,あの後 ,疲れて寝てしまったみたい

お風呂 ... 入らなきゃな 。









✱✱✱











学校







ガラガラ








「...おはよ」




グク「あ、あなたおはよ」




「ん、」




グク「あれ、今日元気ないな。なんかあった?」




「ううん、なんにm...」




テヒョン『あなた、ちょっと来て』




「あ...うん。 グク、ごめん、行ってくる」




グク「ん」









✱✱✱












「話って?」




テヒョン『今日も、家にいなかったじゃん』




「あぁ...ごめんね」




テヒョン『それと...グクとはもう話さないで』




「え?なんで?」




テヒョン『あいつは、駄目。』




「やだ、なんでグクと喋っちゃ駄目なの?」




テヒョン『言うこと...聞いてくれないの?』









いきなり ,低い声になる

怒ってる証拠

でも ,グク とは話したいから ,絶対言うこと

聞くもんか 。








「いやだ」




テヒョン『そっかぁ、じゃあ、どうなっても知らないからね?』




「どういうk...」




テヒョン『昨日、何でグクと帰ったの?』




「話逸らさないで」




テヒョン『いいから、答えてよ』




「昨日は、テヒョンがバイトがあるっていったから、久しぶりに一緒に帰ろうってなって...」




テヒョン『ねぇ、あなた、約束破ったの?』




「...え?」




テヒョン『この前、今後一切グクとは登下校しないって、約束...したよね?』




「したけど...でm...」




テヒョン『言い訳はいいから』




「...ごめん」




テヒョン『そうやって、すぐ謝ったらいいっていう、問題じゃないんだよ?』




「...」




テヒョン『はぁ...あなたは、俺の言うことだけ聞いてればいんだよ』




テヒョン『グクとは喋らないって約束して』




「.......嫌だ」




テヒョン『何で?あなたは、俺のこと嫌いなの?』




「そんな事言ってn...」




テヒョン『なら、言う事聞けるよね?』




テヒョン『俺はあなたが、好きなだけなんだよ?』




テヒョン『だから、言う事聞いて?ね?』




「.......ごめん...なさい...」



























































































































″ もう疲れたよ ,テヒョン ... ″











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