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第24話

帰り道
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は ッ ... !

今 ,何時 ?


って …… (^ω^ ≡ ^ω<ギャァァァァア!!!←

やばぁぁぁぁい !! 遅刻だぁぁぁ !!









「うわあああああ!!!!やばい、早く準備しなきゃ」









✱✱✱









「お、おはようございまぁす...」









恐る恐る教室に入る









先生「おい、あなた!今何時だと思ってるんだ!!!」




「……12時42分29秒です」




クラス「ㅎㅎ」




先生「放課後、職員室に来なさい」




「はあい...」









席に着くと ,グク に爆笑されたから









「ちね♡」









これだけ言っといた ←









グク「お前、だっせぇ...ㅎㅎ」




「うっせ、だまれ、ちね」




グク「あー、先生言っちゃおっかなぁ〜」




「すみませんでした、グク様 (棒)」




グク「心がこもってなーい」









こいつ ,ぶち殺s...(´ρ`*)コホンコホン 失礼♡









「ごめんね?(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷̥᷅๑)」




グク「...っ///」









はっ!見たか!私の必殺技 ,うるうる目 + 上目遣い

いや ,まじでこれ ,最強だから ‪∠( ˙-˙ )/ ←


まさかこれを ,テヒョン が見てたなんて ...

あぁ ,怖い怖い ←









「許して?(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷̥᷅๑)」




グク「.../////わかった、だから、その顔やめて//」









(ง `▽´)╯ハッハッハ!! ←

こいつ ,顔真っ赤だし ㅎㅎ

可愛いわぁ ... ←









✱✱✱









テヒョン『あなた、飯食いに行こ』




「うん」









✱✱✱









「今日は、中庭なんだね」




テヒョン『...屋上人いたから、...イチャイチャできないじゃん....//』




「ふふっ、テヒョン可愛いㅎㅎ」




テヒョン『うるさいっ、可愛いって言った罰として卵焼き1個もーらいっ』




「なにその罰ㅎㅎ」




テヒョン『いいじゃんっ』




「ㅎㅎ」




テヒョン『あ、そーだ、俺今日バイトあるから一緒に帰れない』




「そっか...バイト頑張って!」




テヒョン『おう!』









そーいえば ,テヒョン ,いつの間にバイト

始めたんだろ ...









✱✱✱









テヒョン『じゃあな、あなたっ』




「うん、明日ね」




グク「...あれ?あなた、今日はテヒョンと帰らないんだな」




「あー、うん、バイトがあるんだってー」




グク「ふーん...あ、じゃあ今日一緒に帰んない?」




「いーよ」




グク「よっしゃ」




「そんなに嬉しいの〜?ㅎㅎ」









面白半分でからかうと ,グク の顔は林檎みたいに

真っ赤に染まった









グク「……/////」




「え、図星?ㅎㅎ」




グク「うっせ、早く行くぞ…//」




「はいはいㅎㅎ」









✱✱✱









「いや〜、それにしても、ほんと久しぶりだね、一緒に帰るの」




グク「だなㅎㅎ ...まぁ、テヒョンに独り占めされてたし...(苦笑)」




「...なんかさ、最近テヒョンが怖いんだよね…」




グク「どういうこと?」




「いや、なんか...……」




グク「?」




「あ、やっぱいいやㅎㅎ」




グク「...」









横を見ると ,納得してない様子の グク

... グク なら別に話していいよね 。









私は後から後悔した 。

この時 グク に言わなければ ... と 。
































































































































































































































































″ ごめんね ,グク ″









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