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第6話

愛してる
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「………グク?」




グク「…どうした?」




「あ、えっと……その…」




グク「言いたくないなら良いよ。」




「ありがとう」









やっぱり グク は優しい 。









グク「もしかして、テヒョンとなんかあった?」




「っ……」




グク「…俺んち来る?」




「え?」




グク「いや、変な意味じゃなくて」




「ふふっㅎㅎ」




グク「なっ、なんだよっ」




「ううん、なんか可愛いなぁってㅎㅎ」




グク「…可愛いのはあなただよ (( 小声」




「…ん?」




グク「んーんっ、なんでもない。で、来る?」




「…行こっかn」




テヒョン『あなた!』









私が言い終わる前に ,テヒョン が来てしまった 。









「……」









思わず ,俯いてしまう 。









テヒョン『あなた、ちょっと来て』




「…!?」









テヒョン に腕を掴まれ ,引っ張られた 。









グク「おいっ、テヒョンやめろよ…!」




テヒョン『あ?グクに関係ねぇだろ。』









テヒョン は グク を睨みつけると ,

私を自分の家に連れていった 。







「ねぇっ…テヒョン、離してっ」




テヒョン『…』




「テヒョン、どうしたの?…怖い、よ…」









私が泣き崩れると ,

テヒョン は驚いて









テヒョン『っ…ごめんっ、ごめんねあなた』









私を抱き締めながら ,何度も謝ってきた 。









「…ううん、私もごめんね」




テヒョン『俺、どうかしてた。ほんとにごめん。俺は…ただ、あなたを愛してるだけなんだ…っ、』









そう言って ,テヒョン は泣きながら

私に優しく ,キスをしてきた 。









「テヒョン、っ…私もっ、愛してる…っ」




テヒョン『あなた…』









この日 ,私と テヒョン は初めて


















































































″ 繋がった ″









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