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第22話

キーホルダー
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テヒョン『は?あなたを...殺す?』




ハウン「私、本気だよ?♡」




テヒョン『てめぇ...』




ハウン「今日、放課後ここにまた来て」




テヒョン『...』




ハウン「来ないとほんとに殺っちゃうから♡」









ハウン はそう ,耳元で囁いて教室へ行った 。

あいつ ,何考えてんだ


取り敢えず ,言う通りに行った

あなた が見ていたとは知らずに 。









✱✱✱









テヒョン『で、何で呼んだんだよ。早く言え』




ハウン「そんな、急かさないでよ〜」




テヒョン『早く...!』




ハウン「ん〜、じゃあ単刀直入に言うね?♡ あなた浮気してるよ」




テヒョン『.....は?あなたが?』




ハウン「うんっ、私見ちゃったんだぁ...あなたが男の人とホテルに入って行くとこ♡」




テヒョン『はぁ.....あなたがそんな事する訳ないじゃん。馬鹿じゃねぇの』




ハウン「ほんとだってば!」




テヒョン『もう、俺行くから』




ハウン「っ...テヒョンッ!」




テヒョン『...』









あ ,戻らないとっ ...


それにしても ... ハウン 。

何嘘ついてんのよ 、

私が浮気なんて ,有り得ない

証拠もないじゃない 。









✱✱✱









テヒョン『ごめん、待った?』




「遅いっ...!早く行こ」




テヒョン『ごめんごめんっㅎㅎ』




「罰として、私と手を繋ぎなさいっ」




テヒョン『なんだその罰ㅎㅎ 可愛いな、』




「可愛くないぃ〜、はいっ繋いで」




テヒョン『んっ、』









テヒョン は口を四角にして笑った後 ,手を繋いでくれた

あぁ ... もう ,好きが増していく 。










「今日も、テヒョンの家行っていい?」




テヒョン『いいけど』




「やったぁ!」




テヒョン『...っ///』




「え?顔赤いよ?ㅎㅎ」




テヒョン『見んなっ...///』




「ははっ、可愛いㅎㅎ」




テヒョン『うっせ...//』










手で口を隠してる テヒョン 。

可愛い ...









✱✱✱









「お邪魔しま〜す」




テヒョン『ん、水持ってくる』




「うん、先部屋行っとくね」




テヒョン『おう』









何回来ても ,落ち着くなぁ ...

... ん ?

何これ ... どこがで見た事あるような ...


... あ ,ハウン だ 。

このキーホルダー ,ハウン も持ってた 。

でも何で ...




























































































































































































































































































































































″ テヒョン の部屋に ハウン の物があるの ? ″









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