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第9話

保健室
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今は ,5時間目

しかも … 英語 。

英語とかまじで死にます ((


面倒臭いから …… サボろう !! ♡ ←










「先生…」




英語の先生「お?どうした?」




「頭痛いので、保健室行ってきていいですか?」




英語の先生「ああ、いいぞ。大丈夫か?」




「あ、はい」









みんなの視線が … 痛い 。









グク「あのっ、俺保健委員なんで連れて行きますよ」




英語の先生「お、そうか、頼んだぞ」




グク「はい」









テヒョン にめっちゃ見られた 。

… いや ,ほんと ,まじで ,顔怖すぎ 。

まぁ ,気にしないでおこう 。









グク「なぁ、お前仮病だろ?ㅎㅎ」




「あ、バレた?☆ㅎㅎ」









やっぱ グク はなんでもお見通しなんだな 。


2人で保健室へ向かう 。








✱✱✱









保健室には ,誰も居なかった 。








グク「とりあえず、ベット座る?」




「だねっ」




グク「…………あのさ、」









グク が重苦しい雰囲気で ,話しかけてきた 。









「ん…?」




グク「テヒョン…どうだった?」









やっぱり …

テヒョン の事だ 。









「あぁ……うーん…その事なんだけど…」









それから ,昼休みあった事を全部話した 。









グク「それ…ほんと? あいつ、監督にあんな事言ったの?」




「うん……どうしたんだろうね。」




グク「…」









ガラッ









「え…? ……テヒョン?」




グク「あぁ、テヒョン…どうした?」




テヒョン『………んで』




「え?」




テヒョン『なんで……グクと何話してたの?』




「えっと……その、それは…」




グク「俺が話そうって、言ったんだよ」




テヒョン『は? お前、人の彼女取る気?』




グク「いや、まさか!そんな事しねぇよ」




「そっ、そうだよっ、グクはそんな事しないよっㅎㅎ」









笑って誤魔化してみたけど ,

逆効果だったみたい …


ねぇ ,テヒョン …


なんで ____


どうして _____





















































































































































































































































″ グク が倒れてるの _______ ? ″









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