第33話

徹也くんるーと3
今は雨に濡れてたい気分だった。
保志綾音
………
??
あれ?綾音?
後ろから声をかけられた。
鈴木達央
大丈夫か?
傘もささずに出て行くからびっくりした笑
そう言って私に傘を渡してくれた。

私が外に出てすぐに追いかけて来てくれた。
鈴木達央
家に戻ろうぜ
保志綾音
…やだ
鈴木達央
やだって…
どうしたんだ?
私は事情を説明した。
鈴木達央
え、それほんとに言ってんの?
鈴木達央
まぁ…家に帰ってあいつに聞こう。
それは誰なの?って。
気になること全部聞いてやろうぜ笑
私が俯いているとにこっと笑ってくれた。


『俺も一緒にいるから』そう言ってくれて、冷静になり、家に戻った。
家に戻ってからシャワーを浴びて、徹也くんの部屋に2人で行った。
鈴木達央
柿原〜?まだ起きてる?
柿原徹也
起きてるよー?
鈴木達央
開けんぞー
ドアを開けて部屋に入った。

すると、びっくりしてこっちを見ていた。
鈴木達央
で……どういうこと?
柿原徹也
べつにどうもこうも、仲良くしたい女子ができて、こんなのバレたら嫌じゃんか
鈴木達央
へー
保志綾音
じ、じゃあ!
それは………だ…れなの?
震える声で聞いた。
柿原徹也
誰でもいいでしょ?
保志綾音
よくないよ…。
柿原徹也
なんで?
保志綾音
私徹也くんのこと好きなんだから
柿原徹也
え?
鈴木達央
ま、そういうことだ
あとはお二人で話し合えよ〜
徹也くんの顔が赤くなる様子を見て、全てを察したかのように達兄は部屋を出ていった。
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ねーと((作者
ねーと((作者
すみませんでした…
中々投稿できず……
ねーと((作者
ねーと((作者
課題に追われ、ギターしたい欲に追われ、もう、体力が限界でした🍵🍵
ねーと((作者
ねーと((作者
頑張っていきますので、ゆっくり待っていてもらえればなと思います
ねーと((作者
ねーと((作者
呼び方とかもうあやふやになっておりますが、ご了承ください
ねーと((作者
ねーと((作者
それでは、これからも
ねーと((作者
ねーと((作者
よろしくお願いします☺