第11話

徹也くん
拓篤がなかなか離してくれないから
戸惑ってた。
柿原徹也
綾音~
ちょっとこっち来い( ^ω^)
保志綾音
え、うん
そうやって行こうとすると
拓篤も離してくれた
保志綾音
どうしたの?
柿原徹也
明日時間ある?
保志綾音
学校あるから…夕方からは暇!
柿原徹也
じゃあ夕方ちょっと連れてきたいとこあるから空けとけよ~?
保志綾音
わかった!
夜になってご飯を食べて
お風呂に入ろうとしたとき
前野智昭
もうすぐ雨降るから
洗濯物中にいれとくぞ~?
保志綾音
ありがとう( *´꒳`*)
お風呂に入っていたとき
_(┐「o:)_ごろごろ

と大きな雷の音がした。
保志綾音
Σ( ˙꒳​˙  )!?

はぁ、、なんでこのタイミング?
そう。私は大がつくほど雷が嫌いだ。
保志綾音
あがりたいけど…
ドライヤーで乾かしてる間も1人なんだよね……絶対嫌。( ˙꒳​˙ )

誰か起きてるかな……
そう思いながら部屋着を来てリビングに行った。
保志綾音
あ、みんな起きてた……
鈴木達央
ん?どうした?
江口拓也
って髪の毛濡れてるじゃん!
どうしたの?
保志綾音
実はね?( ´・ω・`)
雷が大嫌いで1人で部屋に居たくないんだよ…
前野智昭
あー、それで髪が乾かせないのか…
なんなら俺が一緒に居てやろうか?
保志綾音
ほんと?助かる~(´ ˘ `∗)
全員
(あいつ!!許さん)(智兄以外
前野智昭
じゃあ行こっか
柿原徹也
ちょっと待てよ?( ^ω^)
柿原徹也
お前1人じゃなんか怖い( ^ω^)
だから俺も行く
全員
(なんなんだよぉぉ)(徹也くん以外
3人で洗面所に行って髪の毛を乾かそうとすると
前野智昭
俺乾かすよ?
保志綾音
え、申し訳ないよ!
前野智昭
全然そんなことない!
柿原徹也
なぁお前さっきからずるくない?w
前野智昭
え?
柿原徹也
俺だってこいつが好きなんだもん
柿原徹也
お前ばっかずるい
前野智昭
俺はこいつが好きだから
いろいろしてんじゃん!( *´꒳`*)
柿原徹也
怖い笑みを浮かべんな!w
保志綾音
あのー?
さっきから何の話を?
柿原徹也
だーかーらw
お前が好きなの!
保志綾音
ふぇっ!?
前野智昭
何その反応ww
かわいいんだけどw
保志綾音
……////
恥ずかしくなって
ドライヤーの音で2人の言葉をこれ以上聞かないようにした。
2人とも笑いながら何かを話しているようだったけど全部無視したw
乾かし終わると急いでリビングに行った。
寺島拓篤
綾音、大丈夫だった?
保志綾音
え?うん
寺島拓篤
なんか今日、柿原くんのとこで寝させたくないんだけどw
江口拓也
それはめっちゃわかりますw
鈴木達央
今日俺の部屋で寝る?
柿原徹也
それはダメに決まってんだろw
柿原徹也
綾音、寝るぞ?
保志綾音
はーい
保志綾音
じゃあ!おやすみ( *´꒳`*)
江口拓也
なんかあったらすぐ来てよ?w
保志綾音
うん!ありがとう( ^ω^)
柿原徹也
なぁ怒ってる?
部屋についた途端に言われた
保志綾音
別に怒ってないよ
少し慌てているだけである( ・∇・)
柿原徹也
なら、いいんだけど
柿原徹也
ベッドで一緒に寝よ?
って言ったら怒る?
保志綾音
怒らない……けど
柿原徹也
けど?
保志綾音
変なことしたら怒る
柿原徹也
変なことって?( ^ω^)
保志綾音
そういうのも怒るよ?
柿原徹也
ごめんって!
保志綾音
ん…
そう言ってベッドに寝転がった。
柿原徹也
んじゃ寝よっかw
保志綾音
うん。おやすみ~( ^ω^)
柿原徹也
おう。おやすみ

(かわいいなぁ、、ちょっと抱きしめてみよ)
保志綾音
…( ˘ω˘ ) スヤァ…
柿原徹也
寝てんのかよw
保志綾音
……んん、、
柿原徹也
(…は!?……寝相が悪いとは聞いたけど抱きしめられるとか聞いてねぇよ!w)
寝相が悪すぎて徹也くんを抱きしめていたらしい
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ねーと((作者
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今回はここまで( *´꒳`*)
ねーと((作者
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いや、保志ちゃんばかじゃん←←
江口拓也
そこがまた可愛くていいんじゃん!
ねーと((作者
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もうこの子好きになってるな
江口拓也
うん!
ねーと((作者
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素直は正義
ねーと((作者
ねーと((作者
それでは、また( *´꒳`*)