プリ小説

第7話

どーしよっかな…
あなた

どーしよっかな…

マサイ
マサイ
ん?
シルク
シルク
どうした?悩み事?
あなた

いや。宿題のことで。

マサイ
マサイ
なら、大丈夫だろ。
シルク
シルク
だって学年1位だもんな?
あなた

でもわかんないの。

マサイ
マサイ
どんなの?
シルク
シルク
いや、あなたが解けないんだったら俺らも解けないんじゃない?
あなた

解けると思う。

作文「家族について」
あなた

どう?わかる?親のこと。兄さん達のことは知ってるけど。

マサイ
マサイ
兄さん。どうする?あなたに伝える?
シルク
シルク
この時がきたか…
あなた

別に無理して教えろとは言わないけど…

シルク
シルク
いや、俺の好意だ。教えてやるよ。親父とお袋の事。
あなた

ありがとう。

マサイ
マサイ
でもきっと辛い内容もあると思う。それでも聞く?
あなた

覚悟は…出来てるよ。

シルク
シルク
わかった。あれは俺が8歳、マサイが7歳の頃だった。
シルクそしてマサイは淡々と両親のことについて話し始めた。








































次回、「両親のこと」

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ハート
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Fischer’s love(きぬたみ)です。中級者です。よろしくお願いします。温かく見守ってください。
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