プリ小説

第8話

両親のこと
シルク
シルク
俺らも鮮明に覚えてる訳じゃないけど話すと、
シルク
シルク
母さんはとにかく優しかったって話は聞いたことがあんだろ?
あなた

うん。お父さんがよく言ってたよね。

シルク
シルク
心配性なのに強がりで、毎朝早く起きて俺とマサイの弁当とか作ってくれてた。
マサイ
マサイ
いつあなたの分まで作れるんだろうって楽しみにしてたのに…
マサイ
マサイ
母さんは…あなたを産んでから半年で亡くなった。
あなた

半、年?そんなに短かったの?

シルク
シルク
おうよ。だけど、これだけは忘れんな。
お前の体には母さんと父さんの血が流れてるってこと。
マサイ
マサイ
あと遺伝を受け継いでるってことだ。
あなた

お母さんは何が得意分野だったの?

シルク
シルク
それがだな…
マサイ
マサイ
スゲーんだよ。
あなた

ん?どゆことwww?

シルク
シルク
バスケと
マサイ
マサイ
機械いじり。
あなた

えっ、えーーーーーーーーっ!DNAヤバッ…

シルク
シルク
だろっ?
マサイ
マサイ
だから身に持って感じて。特にお前は。
シルク
シルク
それなw
あなた

えっ?何で?

マサイ
マサイ
気づいてないの?
マサイ
マサイ
だってさ…
シルク
シルク
お前両方とも得意じゃん?
あなた

あー!そういう事!

シルク
シルク
マジで分かんなかったのかよ…
あなた

マジだよ…!

マサイ
マサイ
まぁこんぐらいかな?
シルク
シルク
うん。なんか質問ある?
あなた

ううん。ありがとう。

マサイ
マサイ
おう。
シルク
シルク
作文頑張れよ。
あなた

2人ともありがと。

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ハート
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Fischer’s love(きぬたみ)です。中級者です。よろしくお願いします。温かく見守ってください。
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