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第2話

SNSで近づいた(?)
その夜はさすがに合宿中はまずいかと思い、スバルくんにSNSで連絡をするのはやめておいた。

そして次の日、お昼頃に連絡をしてみた。
夏川 永莉
夏川 永莉
こんにちは!練習お疲れ様です(^-^)
時間があいたら、この前のこと詳しく説明お願いしますm(_ _)m
すると予想外にすぐ返信がきた。
夏井 昴
夏井 昴
こんにちは!連絡ありがとう!
今日の夜なら、ゆっくり返信返せそうなので8時とかでも大丈夫?
あと、敬語使わなくて良いよ(^-^)多分同い年だよね?俺は高2だけど…(・・;)
夏川 永莉
夏川 永莉
分かった!私も高2だから、同い年だね(^-^)じゃあまた後で!練習頑張ってね!
私はちょっと馴れ馴れしいかなと不安に思いつつも、そう返信した。それから夜になるまで、あと数時間しか無いのにも関わらず早く夜になれと願うばかりであった。

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りる
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小説は恋愛ものが多いです😃 更新回数少ないですが、よろしくお願いします❗長文多いと思いますが、時間のあるときにでも、読んで貰えると幸いです! NEWS好きです❗キンプリ好きです❗️ PRINCE OF LEGENDハマってます✨ THE RAMPAGE好きです! 11.18 おすすめ作品に掲載!   『キミに片思い、届くかな気持ち』
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