第28話

シルダマ
やばい、やってしまった
シルク
いくらダーマが好きだってこれはやりすぎだろ、俺……
部屋で自分に言い聞かせる
横で寝ているのはダーマ

しかも、モトキと付き合っている
二人は公認カップルだったから、認めざるおえなかったけど…
俺はどうしても諦めきれなかった
遊びにきたダーマに睡眠薬と媚薬を混ぜた水を飲ませ、眠らさせた
ダーマ
すぅ……すぅ…
眠っているダーマの横顔をじっと見つめる
シルク
……ダメだ…いくらなんでも…
ダーマが起きたら、何もなかったように帰らせよう

そうしないと…
シルク
モトキに○される……
絶対こんなことモトキが許すわけがない
ダーマ
……んっ…
シルク
お、起きたか?
ダーマ
あれぇ?もときぃ?(  ´∀`)
完全に寝ぼけてる
シルク
…………
ダーマ
んー?もときどしたー?
何度もモトキと言うダーマを見て、俺の中の何かが切れた
シルク
モトキモトキってお前な……
それだけを言うと俺は、ダーマの唇に深い方のキスをかました
ダーマ
んっ///んんっ//
シルク
チュッ///クチュ//んっ///
ダーマ
んんんっ///プハッ
苦しいのか、ダーマが俺の肩を押す
シルク
目、覚めた?(ニヤッ)
ダーマ
し、しるく……
動揺するダーマ

ま、当たり前だよな。友達に襲われてんだから
ダーマ
やっ、やだっ…
シルク
大丈夫、痛くしないから
そう言ってダーマに抱きつく
ダーマ
だからってヤダっ//
ダーマが必死に顔を赤らめて抵抗する

その姿すらも





可愛くて





いとおしくて












































ぐちゃぐちゃにしたくて
もう、止められない
シルク
ごめんな、ダーマ
ダーマ
へっ?///
シルク
お前を愛してる犯したい
────────────────────────────
ダーマ
お゛っ//んあ゛っ///やだっ///やめてっ//
シルク
んっ//ダーマ///気持ちいいね///
あれから数時間たった今でも俺のオレはダーマの中にすっぽり入っている
ダーマ
やだやだやだあっ///ぬいっ//もっ///むりっ//
シルク
ほら、気持ちよくなれよっ!俺のことしか考えられなくなるほどにっ!
中に入っていた俺のをいっきに引き出し、ズポポッと最奥まで突いた
ダーマ
あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ////おくうううっ///だめ、こわれるっ//しるくのできもちよくなっちゃうっ//
シルク
ふふっ、ダーマ気持ち良さそう
ねぇ、俺のこと好き?
ダーマ
んあっ///すきいっ//ああっ///
シルク
そ、良かった
俺はそう言うと、腰を振り奥をガンガン突いた
ダーマ
あひっ//あっ///イぐうううううっ///ビュルルルルッ///
そのままダーマは意識がとんでしまった

行為中、ダーマは俺のこと好きって言ってくれた

だけど、俺の思ってる好きとは違う

わかっていた。わかっていたけど


願ってしまうのは俺がわがまま何だろうか

横で眠るダーマを見てふふっと笑った












































左の頬をつたう水滴に気づかないふりをして