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第50話

🐰
事務所に着くとまだテヒョンさんはいない。














you
you
あと15分もある…







することもないので近くのベンチに座るあなた。
















?
あなた?











聞き覚えのある声。












なぜか胸がドキッとする。













振り返ると
















グクがいた。
グク
グク
なんであなたが事務所にいんの?
you
you
あ、あのねグク…
グク
グク
もしかして、ヒョン?





















…
グク
グク
俺、ヒョンとは関わるなって言ったよな?










なにも答えられずにいるあなた。















すると背後から声が。
テヒョン
テヒョン
おまたせっ!あなたちゃん!















…
テヒョン
テヒョン
ん?なんでグガが?
グク
グク
ヒョン、女遊びもいい加減にしてください。
テヒョン
テヒョン
グガ、俺は遊びじゃないよ。












見たこともないほど真剣な眼差しで話す二人。
グク
グク
何言ってんすか?いつも女と遊びまくってるじゃないですか。
 







グクの口調が怒りを表す。












テヒョン
テヒョン
確かに今までは遊びだったよ。でもあなたちゃんは違う。本気なんだ。だから前まで遊んでた女の子の連絡先も全部消した。
















グクは驚きを隠せないでいる。
グク
グク
(女遊びの激しいヒョンが…?あなたを本気で…?)

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🐰
🐰
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