無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第42話

🐰
you
you
テヒョン…さん?
グク
グク
ヒョン何してるんですか










…
テヒョン
テヒョン
ごめんグガ。俺、盗み聞きしてた。
グク
グク
…








…
テヒョン
テヒョン
グガ。俺はお前を見損なった。グガがあなたちゃんを幸せに出来ないなら俺があなたちゃんを幸せにするよ。












そう言ったテヒョンさんはあなたの手を握り個室を出る。















you
you
テヒョンさん!?









テヒョンさんはあなたの声に耳を向けない。














個室を出る前、振り返ってグクの顔を見るとどこか切ない表情をしてこちらをじっと見つめていた。

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

🐰
🐰
読んでくださる方が少しでも幸せな気持ちになってくれればと思って書いてます。
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る