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第31話

🐰
テヒョンさんはこちらをじっと見つめている。
you
you
あ、あの、テヒョンさん!
テヒョン
テヒョン
アニョハセヨ〜!
you
you
アニョハセヨ〜!あ、あの、私の事わかりますか?
テヒョン
テヒョン
?
you
you
これ…



そう言って、あのときテヒョンがくれたハンカチを差し出す。
テヒョン
テヒョン
え!?これ、オンマがくれたハンカチ!
you
you
私、5年前、テヒョンさんに貰ったんです。
テヒョン
テヒョン
あっ!!もしかしてあの泣いてた女の子!?
you
you
そうです…笑あの時は本当にありがとうこざいました。
テヒョン
テヒョン
わざわざ返すためにきてくれたの〜?ありがとう😊
you
you
いえいえ、それに私は防弾少年団が大好きなので!
テヒョン
テヒョン
じゃあお礼しなくちゃね




どこかにやっと笑ったように見えたテヒョンさん。








you
you
お礼なんて…






そう言いかけたあなたの手に
テヒョンさんは1枚のメモを置き、ギュッと握りしめさせる。









you
you
え、あ、あの…
テヒョン
テヒョン
僕の連絡先だよ😉お礼がしたいからいつでも連絡してよ😉
you
you
いや、あの……
スタッフさん
スタッフさん
終了です。







状況が理解できないまま、スタッフからの指示が。













テヒョンさんは「まってる」と最後に口パクをしてあなたに手を振った。

























急にテヒョンから連絡先を渡されパニック状態のあなたは、





























隣のグクからずっとガン見されていたことに全く気づかなかった。







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🐰
🐰
読んでくださる方が少しでも幸せな気持ちになってくれればと思って書いてます。
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