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第63話

🐰
テヒョンside







テヒョン
テヒョン
(あなたちゃん泣いてる…)













テヒョンはわかっていた。


















あなたちゃんはきっとグガのことで泣いてるってこと。


























テヒョン
テヒョン
(もう我慢できない。泣くなら俺のために泣いてよ。)













あなたちゃんを抱きしめ、












ゆっくりとベットに押し倒していく。





























テヒョン
テヒョン
(ほんとはこんなことするつもりじゃなかったけど…ごめんね。俺、我慢できない。あなたちゃんを俺のものにしたくてたまらない。)












あなたちゃんに唇を落とす。














テヒョンは必死だった。















あなたちゃんの抵抗する声が聞こえる。










でも止める気はない。











ただただ必死だった。





































ドンッ












あなたちゃんに突き飛ばされる。















そしてあなたちゃんは泣いている。













テヒョン
テヒョン
あなたちゃ……










言いかけた時にはもう遅かった。












あなたちゃんは部屋を飛び出していった。














テヒョン
テヒョン
くそっ……俺はバカだ……









一人残された部屋でテヒョンは後悔とあなたちゃんへの申し訳なさで心がいっぱいになる。













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🐰
🐰
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