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第54話

🐰
あなたがお手洗にいっている間にお会計を済ませちゃってるテヒョンさん。






















you
you
あっ…お会計…私の分は私出すんで!
テヒョン
テヒョン
今日は俺が誘ったんだから俺に払わせてよ。
you
you
でも…
テヒョン
テヒョン
お願い
you
you
わ、わかりました…ごちそうさまです。
テヒョン
テヒョン
いい子







そう言ってあなたの頭をポンポンするテヒョンさん。
you
you
///












そして二人はエレベーターに乗り、部屋に向かう。










二人きりのエレベーター。
















さっきまで楽しく喋ってたのになぜか緊張する。













10F。







どこかの会社の宴会でもあったのだろうか。












酔っ払ってるおじ様たちがたくさん乗り込んでくる。
酔っ払い
酔っ払い
風呂だ風呂だ〜













この人達は20Fの大浴場に行くのだろう。









エレベーターは窮屈で自然とテヒョンさんとの距離が近くなる。















テヒョン
テヒョン
おい。







テヒョンさんの低くて、鋭い声がエレベーター内に響き渡る。








you
you
?
 







テヒョンさんの方を見るとテヒョンさんは酔っ払いのおじ様の腕を掴んでいる。











あなたのお尻に触れるか触れないか辺りで。

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🐰
🐰
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