無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第39話

🐰
グクは途中で言葉に詰まりながらも一生懸命あなたに話し続けてくれた。


















グク
グク
あっちから告白されたんだけど、デビューしてから今まで俺に言い寄ってきた子とは違うような子でさ。なんか、俺に対してすごい真剣に考えてくれるって言うかさ。
you
you
(やだ、こんなの聞きたくない。)
 












あなたは半泣き状態で俯いたままグクの話を聞く。
グク
グク
でも付き合ってその子とデートとかする度にさ、ここにあなたときたらこれ食べたがるだろうなとかさ、この服あなたに似合いそうだなとかさ、気づいたらあなたのことで頭いっぱいになってたんだよね。
you
you
えっ













俯いていた顔が自然と上がる。

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

🐰
🐰
読んでくださる方が少しでも幸せな気持ちになってくれればと思って書いてます。
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る