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第62話

🐰
テヒョンさんはゆっくりと顔を近づけてくる。



















you
you
ちょ…テヒョンさ……
















あなたの口を塞ぐようにテヒョンさんは唇を落とす。

















甘くて、深くて、激しくキスを。


















あなたはそんなキスにとろけそうになるのを必死にこらえて



















you
you
んっ…や…やめ…て…


















と必死に訴えかける。



















テヒョンさんにあなたの声が聞こえていないのだろうか














あなたの腕をガシッと掴みさらに激しいキスを落としていく。




















you
you
(や、やだ……)






























あなたは精一杯の力でテヒョンさんを突き飛ばした。
























あなたの目には涙が。
















あなたは何も言わずに部屋を飛び出した。

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