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第40話

🐰
グク
グク
俺はその子を最終的に傷つけちゃったんだけどさ、やっぱ俺はあなたが好きだって気づかせてくれたんだよね。













さらに涙が溢れ出るあなた。
you
you
ぐ、グク……私もまだ好きだよ。
グク
グク
ありがとう、あなた。でも俺はあなたとは付き合えない。
you
you
え…どうして?…
グク
グク
俺は…










グクがどこか苦しそうな顔をして、声を震わせながら言う。





















グク
グク
あなたを幸せにはできないんだ…













グクがそう言った瞬間、個室のドアがバンッと開く。
 


















そこには怒っているのか、悲しんでいるのか、分からないけど、




















険しい表情で立っているテヒョンさんがいた。

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🐰
🐰
読んでくださる方が少しでも幸せな気持ちになってくれればと思って書いてます。
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