無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第17話

💗
今日はドンヒョンくんと一緒に帰る。



駅だから、少し寒い。
ドンヒョン
ドンヒョン
何か飲み物買ってくるね。
You
You
うん!
1人で待っていると
『君、今1人?』
『かわいいじゃん。』
『俺らと遊ばない?まだこんな時間だし?』
You
You
えっと…私、学生なので…
『えー?よくない?』
『ほら、行こうよぉ!』
ドンヒョン
ドンヒョン
あの、俺の連れなんですけど。
ドンヒョン
ドンヒョン
何してるんですか。
You
You
(ドンヒョンくん、顔が怖くなって…)
『え?いや、僕ら話してただけだよ?』
『じゃあね!』
と、男の人達は逃げていった。
ドンヒョン
ドンヒョン
大丈夫?
You
You
(あ、いつものドンヒョンくんだ…)
You
You
でも今、俺って言った?
ドンヒョン
ドンヒョン
え?僕そんなこと言ってた!?
You
You
無意識…?
ドンヒョン
ドンヒョン
でも、ごめん。僕が離れたせいで…
You
You
ううん、そんなことないよ!ありがとう!
なぜだか、ドンヒョンくんを見ると、胸がドキドキした。