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第4話

第2話
翌日の昼頃
私は烏野高校に向かった。
今日は土曜日。烏野高校には運動部の掛け声が響いていた。この中にお兄ちゃんは居るのだろうか。
居たらいいなぁ。
私は校舎内に入る。
ここから職員室ってどうやっていけば良いんだろう。
校舎の見取り図はあるけどさっぱり分からない。(しおりちゃんは方向音痴です)
とりあいず誰かに聞こう。
廊下を見回すと目元のホクロが特徴的な人と目が合った。
あの人に聞いてみよう。
澤村しおり
澤村しおり
あの、ちょっといいですか?
ホクロの人
ホクロの人
ん?なんだべ?
澤村しおり
澤村しおり
職員室って何処ですか?
ホクロの人
ホクロの人
職員室なら俺も行くところだから一緒に行くべ!!
澤村しおり
澤村しおり
いいんですか?ありがとうございます。
ホクロの人
ホクロの人
いいべ!!君は転校生?
澤村しおり
澤村しおり
はい。月曜日から烏野高校に通うんです。
ホクロの人
ホクロの人
何年生?
澤村しおり
澤村しおり
1年です。
ホクロの人
ホクロの人
俺は3年。あっ、着いたべ。ここが職員室。
澤村しおり
澤村しおり
すいません。ありがとうございました。
ホクロの人
ホクロの人
じゃあ、また会ったら声掛けて。
澤村しおり
澤村しおり
はい。ありがとうございます。
彼は職員室に入っていった。
3年生か。
お兄ちゃんと同い年だな。
そんな事を思いながら私は職員室に入った。