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第2話

出会い
鬼が出現したという






目的地、那田蜘蛛山に近づいている。














すると、道に黄色い何かが見えた。














「あれは…、どうなさいますか?あなた様」




少女は、少年に指示を仰ぐ。










「日向に任せるよ。先に行かせてもらうね」











少年は、先に山へと入っていった。













少女は、嬉しそうに少年の行った方向を眺めていた。




「さぁ、お前の出番ですよ村正。あなた様に任せられました。さぁさぁ、狩り尽くしましょう!!」








少女は、走るスピードを速める。









黄色いのが人間であることがわかった。








少女は、それはそれは嬉しそうに微笑んだ。