無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第13話

ご機嫌ナナメ
道枝side
あなたちゃんとコンビニ来てるんですが、ずっとキツそうなんです…





桜音「みっちー、ちょっとごめん…」




『ど、どうしたんですか!?』




桜音「しんどい…」





『女の子の日ですか…?コソッ




桜音「うん…」





『ちょっとそこで座っててください!』




桜音「う、うん。」
















頭痛薬とかその他諸々買ってあなたちゃんのところに。





『これ、飲んでください。』




桜音「ありがと…」







僕らは男子やから辛さとかわからんけど、きっと動くのでさえも本当はすごいしんどいと思う。

そんな中レッスンをこなすあなたちゃんってほんますごい人なんやなぁ…





桜音「駿佑、ありがと…」





『!?!?』






桜音「ちょっとだけ…スースー」













西畑「みっちー…!?」




『あ、や、これは違くて…!!』




西畑「分かっとるわ笑
連れて帰るで。」





『はい!!』









そう言って大吾くんはあなたちゃんをおんぶした。






『大吾くん、』




西畑「ん?」





『ありがとうございます。』






西畑「どうしたん笑」






『俺一人じゃ何も出来なかったので…』





西畑「あなたの扱いには慣れとるからな笑」














大吾くんがいつも以上に頼もしく見えた一日でした。





























シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

もちお。📕💭
もちお。📕💭
Twitter☞@mochio_moegi とある西畑担に片思い中ですので、西畑担とはあまり繋がらないかもです。
コメディの作品もっと見る
公式作品もっと見る