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第4話

今回どうでもいい話です。



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好きな人からLINE送られて、すぐ既読しない方がいいんですか…?

それとも少し時間を空けて既読した方がいいんですか…?


多分私はLINEをブロられました。


人生の終わりだなって今思ってる。


すごい泣いてる。


明日学校があるっていうのに。


声をかき消して叫んでいる。


泣きすぎて涙が出なくなるくらい泣いてる。


涙は血と同じって母から聞いたけど本当にそうなの?…


私は初めての『恋』に戸惑ってます。


もうすぐでそれも終わりになると思います。


合わせる顔がない。


こんなふうになるならいいよなんて言わなければよかったな。

人前で接する時にもっと気まずくなく接せられていたら良かったのかな。


君の事を考えると心臓がえぐり出されるそうだよ。


ふとした瞬間に君を思い出すんだ。


君の笑顔。

君の真面目な顔。

君の教えてくれる時の表情。

君の喜んでいる時のオーラ。

君の好きなことを話している時の眼。

全てが私の生きる源になってたんだ。

君にあの言葉を言われるまで気づかなかったよ。

依存してたのかな。

最初は好きになる訳ないと思ってた。

でもなってしまった。

全部君のせいだよ。

君のせいで私は辛い思いをしてるんだ。

でも、

もしかすると君も私と同じ気持ちなのかな。

全部君の事を知っていると思ってた。

何もかも知っていると. . . . .

君が歌があまり好きじゃないこと。

あるアーティストが好きなこと。

漫画が好きなこと。

同じゲームをしてること。

先輩とオールして来たこと。

Sになること。

責任感が強いこと。

歩き方が独特なこと。

笑う時の声が少し高くなること。

まだまだあるよ。

----なんでかって?

君のことが大大大大大好きだから。

君に愛してるとか言いたかった。

でも言えなかった。

言う勇気がなかった。

恥ずかしかった。

君に「好きだよ。」「大好き」「愛してる」と言われた時の顔をみられたらすごかったと思うよ……ㅋ

なんでなるかはあれだよね。

きっと---

















君のことが気になっているから。






最近の授業では君のことで頭がいっぱいだよ。

友達に眠いの?って聞かれた時も君のことを考えていたんだ。

でもそんなことを言ったらひかれるよね。

ドン引きだよね。

でも私はそんな生き物なんだ。

情けない、弱い生き物。

こんなんじゃダメだよね。

ダメって分かってる。

分かってるけど直せない。

君の前になると心臓が動いてるのがすごい分かるくらいドキドキするんだ。

こんなの初めてだよ。


















生まれて初めて。









君に出会えてよかったのかな。











ありがとう。




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