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第2話

シュートを教えてくれた先輩×高橋恭平。
私の学校にはすごくモテてバスケが上手くて
かっこいい人がいる。


















その人は高橋恭平。














3年生。












私は2年生。












だから高橋恭平は先輩。














同じバスケ部。














いつも女子が見とれてれます。
















私はなんだかんだで高橋先輩のこと嫌いではない。















部活。
高橋恭平
よっ。(シュートする。)







ボールが見事に決まる。
女子
キャー!
女子
恭平くん!
恭平side












また女子が来てるー。















まじうるさい。







あなたside





私もあれぐらい上手くなりたい。
高橋恭平
どうしたん?
あなた
えっ?
高橋恭平
ボーッとして。
あなた
あっ。バスケ上手いなーって思いまして。
高橋恭平
じゃ部活終わったら教えたろか?
あなた
えっ?いやっ。いいです!忙しいだろうし!
高橋恭平
別に予定空いとるけど?
あなた
え〜!いいです!
高橋恭平
そう。
あなた
あ〜!部活やりましょ?
あなた
時間があれなんで!
高橋恭平
そうやな!






部活が終わり。
あなた
はぁー。疲れたー。
高橋恭平
はいっ。(ドリンクをくれる。)
あなた
えっ?
高橋恭平
おつかれ。
あなた
お、お疲れ様です!
高橋恭平
家どっち方面?
あなた
こっちです!
高橋恭平
じゃ同じや!
高橋恭平
良かったら一緒に帰らへん?
あなた
いやいや。私がいても!
高橋恭平
だって帰るの1人やろ?
あなた
まぁ。
高橋恭平
じゃ帰ろ!
あなた
えっ!
高橋恭平
あっ!そうだ!明日シュートの練習しよっか!
あなた
えっ、えー!
高橋恭平
名前なんやっけ?
あなた
あなたです!
高橋恭平
あなたちゃんさー。腕の使い方がダメだから腕の使い方直した方がええよ?
あなた
( ゚A ゚)ホウホウ
高橋恭平
まぁ。それは明日!
あなた
高橋先輩って凄いモテますよねー!
高橋恭平
うん。毎日女子がうるさくて。
あなた
それは高橋先輩がかっこいいのがいけないんじゃないんですか?
高橋恭平
えっ?
あなた
ほら。高橋先輩は凄い顔が整っててかっこいいから。
高橋恭平
ありがとっ。
あなた
私高橋先輩のこと嫌いじゃないですよ?
高橋恭平
まじ?
あなた
はいっ。
高橋恭平
良かった。
あなた
嫌いだったらこんな喋りませんもん!
高橋恭平
俺ここだから。
あなた
はいっ!
高橋恭平
バイバイ!
あなた
バイバイ!





次の日。
部活。







高橋恭平
もう少し角度変えて投げてみて?
あなた
よっ。






シュートが決まる。
高橋恭平
おー!出来たやん!
あなた
エヘヘ
高橋恭平
いぇーい!(ハイタッチ)
あなた
ンフフ






次の日。








一旦切ります。

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一Mukai・Koji一
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