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2021/11/11

第129話

最後の日










天羽side










ある楽屋。


とてもとても騒がしい楽屋。


うるっせぇ楽屋。



そう。この特徴はまさになにわ男子の楽屋です。

あ、悪口言ってるわけやないよ?

最上級の褒め言葉やから。うん。



でもまぁそんな楽屋に居続けるのも疲れるので

他の楽屋に逃げたいと思います。



















































『やっほー。』





伊藤「、!!あなたちゃん!!」





『んー可愛い〜、笑』





伊藤「大吾くんは!?」





『ふはははやっぱ可愛くないわ。』





上垣「お小遣いくれに来てくれたんですかぁ?」





『ざんねーん。違いまーす。』





角「ギャグ伝授っすか!!」





『はいそれは丈くんに頼んでくださーい。』





伊藤「あなたちゃん、あなたちゃん。」





『んー?』





伊藤「デビューおめでとう。」





『ふふ、ありがとう。
……てかこの3人しか寄ってきてくれんの何?
嫌われてんのかな私。』






丸岡「そっ、そそそそ、そんなこと!!」





山中「(無言で立ち寄る)」





千田「なぁ僕らも行った方がええよ。」





岩倉「ん?」





中川「やばいやばい。」





嵜本「なぁ…侑希弥と海聖トイレ行ってるやん。」





北村「やばい、、あなたちゃん怒る、、」





『めっちゃみんな忖度してくれる……
そんなことで怒るほど鬼ちゃうよみんな、、
ごめんよ…私はもう家出ならぬ楽屋出をします……』





「「さよならー。」」





『そこは引き止めろ!笑』


















































知らぬ間にBoys beも癒しからバラエティが

分かるようになったな、、

成長についていけんよおばさん、、、



楽屋出をした事で行き場を失くした私は、

次の楽屋へ行くことに。



















































『お久しぶりだな皆の衆よ!!』




「「、、、、、、」」





『…無反応はやめて、、』





岡「お久しぶりでーす。」





『ん、岡ちゃん可愛いね。』





岡「やばい俺狙われてる。」





小柴「辞めてください、、うちの岡だけは、、」





『なにわ男子に勧誘したろか?』





吉川「デビューへの近道すぎる……」





河下「ズルは嫌やなぁ、」





浦「ですねぇ、、」





『…良い子すぎて泣くぞ。』





真弓「ティッシュならありますよっ?」





『、、、イケメンか?』





小柴「いや半泣きやん、、」





『だって、、イケメンおるんやもん、!!
あ、そや。リオンと浦ちゃん!こっちおーいで。』





大内「、はい?」





浦「なんですかぁ?」





『なにわのツアーでついてくれてた時さ、
アクセあげる、って話したやん。
今日持ってきたからあげるなぁ、ほい。』





浦「えっ、、がちすか?」





大内「やば、、惚れる、」





小柴「またそうやって勧誘する気やな…?!」





『陸、さっきからうっさいねん笑笑
じゃあもう最後に一太と蓮王のキレキレダンス見て
帰る!』





井上「えっ、えっ?!」





永岡「ぐふっ、、ごほっごほっ、」





『なーんてな、冗談!
蓮王ごめんなぁ、岡ちゃんに背中撫でてもらって!
じゃっ!』





岡「風のように去ってったな、、大丈夫か?」


















































蓮王には悪いことしたなぁ、、

なんて思いながらAぇさんの楽屋に

向かおうとすると、

流星に見つかって呼び戻された。


もう色々と準備せな間に合わへんねんて。

まぁ、Aぇさんりとかんちゃんら辺は

リハーサルの時話せばいっか。


そう思いなおして、

私はなにわ男子の楽屋に戻った。


……うーん、、やっぱりうるさい。笑