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2021/11/08

第127話

メンバーからの愛










天羽side










そろそろ家を出ようかと思っていると、

スマホの着信音がなった。



























































和也
和也
迎えに来た
和也
和也
はよ降りてきてー
あま
あま
りょ!
あま
あま
ちょぉ待ってな


















































小走りで下に降りるとメンバー7人がお出迎え。


なんで、え、なんて思ってると

マネージャーも来て“早く車乗れ”と言ってきた。


メンバーと一緒に車が止めてあるところまで

移動する。


















































長尾「…ていうか、あなたちゃん
なんか目赤くないっすか?」





西畑「ん、ほんまや。」





『うっさいお前らのせいやあほ。』





大橋「おっ、やっぱ手紙で感動したんやぁ〜笑」





藤原「くっそ〜ジュース奢りやん!」





高橋「ご馳走様でーすっ笑」





『そこ2人私が泣くかで賭けてたなおい。』





大西「てか、俺そんな感動するような手紙は
書いた覚えないんやけど。」





『いや、、な、高橋、藤原、大橋がえぐかった。』





大橋「おっ!
なんや丈くんも感動系書いてるやん〜。」





『はっすんがな、うん……ごめん、っ、、笑』





西畑「えぇもうなんで泣くの〜笑」





大橋「そんな良かったん?!俺!!」





『いやっ……はっすんが、
こういうの考えてくれたんめっちゃ嬉しくて。』





道枝「よっ、さすがリーダー。」





大橋「えっ、、えぇ〜?笑」





藤原「調子乗っ取るなほんま…笑」





大西「良いんやない?
今回は大橋くんめっちゃ良い事考えてくれたし。」





長尾「あなたちゃんを感動させるんすから。」





西畑「いやっ、なかなかあなたも俺に次ぐ
涙腺の緩さよ?笑」





高橋「マジで制服で学校に来ればそれで良い、
っていう学校の校則くらい緩いからな。」





藤原「それは緩いなぁ。笑」





道枝「…なんか聞いた事あると思ったら
今年の24時間テレビ内のドラマの学校やんそれ。」





高橋「おっ、正解。」





『いや何の話やねん今。』





「「何の話なんでしょう。」」





『ふざけとんなほんま…笑』


















































いつものように仲良く車に乗り込めば、

それぞれ定位置に座っていく私達。


かと思えば、なぜか恭平が私の定位置に座った。

なんでも、今日は車の一番後ろの席に

座って良いらしい。


些細すぎるサプライズ?に思わず笑うと

恭平も満足そうに歯を見せて笑った。



お言葉に甘えて一番後ろの席に行くと

いつもと違う景色に戸惑いそうになる。


でもこういうちっさな愛も嬉しいなって

思えてきて。


メンバーの愛に改めて触れて心が温かい。


…いや、滝修行行ってきた並に

心が綺麗になってんな自分。(とは)


まぁ、、つまり、お手紙最高!!

…ってことやな。笑