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2021/11/11

第130話

最後の日










天羽side










髪の毛もセットし終わり、衣装にお着替え。


そしてリハーサルをするためにステージまで

やって来た。


最初は軽く流れを掴むだけらしく、

なにわ男子だけステージに上がり

初心LOVEのフォーメーションを確認することに。


大倉くんがおるわ、関ジュが見てるわで

なんか緊張するんですが。()


初心LOVEの次は関西アイランド。


見ていた関ジュ方々も出てくる位置を確認して、

また軽く流れを掴む。


少しスタッフさん同士で話をするらしく、

私達に待ち時間が与えられた。


ちょうど隣にいた正門に声をかける。


















































『まさかどーっ。』





正門「んー?…て、あなた大吾の隣ちゃうの?」





『なんか私が真ん中なのちゃうなー思て。
移動してきた。』





正門「そんなまた勝手に、、」





末澤「またおかんになってんで。」





佐野「ほんまや、正門くんおかんは
卒業やないんですかぁ?」





正門「…そんな約束した覚えないで、?!」





小島「いやいやしてたやろ。なぁ?」





福本「おん。」





草間「そうそう。かっぽう着は着ない!ってな。」





正門「いつの時代よ笑笑」





『…Aぇさんとおったら自分の居場所
見失うんですが。』





佐野「なんでですか?」





『いや、、仲良すぎて入る隙間がない。』





福本「いやぁ、すいませんねえ。仲良くて。」





『うわ、イラつく。
もうりとかんとこ行くし。』





末澤「気変わるん早いな笑」





『あら、末ちゃんもうちょっと居て欲しいん?』





末澤「速やかに反対方向へお進み下さーい。」





『ひっど!末澤もう知らん!関西の狂犬め!』





末澤「今の状況では自分が狂犬やで?」

















































末澤の言葉なんか無視してりとかんの方へ行こうと

するとちょうどスタッフさんの話が終わったらしく

リハーサル再開。


くっそぉ、なかなかりとかんに会えへんやないか…





数十分後、リハーサルが終わり、

私は秒でりとかんの元へ走った。


















































『りとかん〜〜〜〜〜!!』





西村「っ、あなたちゃん!」





『拓哉〜、会いたかった……、』





西村「俺もです〜、、」





嶋﨑「…何を見せられてんの?」





『いやっ、今日ずっと話したかってんけど、
全然話せる機会なくてやぁ、、やっと話せた!』





當間「、俺らもあなたちゃんと
話したかったんすよ?
でも楽屋行ったらおらへんくて、、、」





『…あ、その時他のグループに会いに行ってるわ…』





大西「あーあー浮気者や。」





岡﨑「でた、魔性の女。」





『ん?!そこまで言われる?!』





嶋﨑「あなたちゃん。全部褒め言葉。」





『えぇ〜、そお?』←





大西「チョロ。」





西村「ん!てか!あなたちゃん、
本番で泣かんといてくださいよー?」





『いや、泣かへんわ。笑
関ジュの最後くらい笑顔でおらせて?』





西村「ほんまかなぁ?笑」


















































ほんまやよ!なんて言って笑って。


…この時の私は、これが盛大なフラグになるなんて

予想もしてなかった。