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2021/11/02

第124話

初心なえんじぇる










天羽side










ついに、、、この日が来てしまった、、、


Mステにて初心LOVE初披露でございます。

ド緊張の夜再来。()


V6さんとJUMPさんと共演ということで

挨拶に行ったけどほんま皆さん優しくて……

泣いちゃうわもう先輩方大好き!!


楽屋挨拶が終わって自分達の楽屋に帰ってくると、

やっとひと息…つけるはずがなく

大倉Pの圧にもっと押し潰されます。


てか大倉くん、

スマホとにらめっこしてらっしゃる。






















































『(パシャッ)』





大倉「うぉっ、びっくりしたぁ……」





『うむ。
# スマホとにらめっこしてるP でいけるな。』





大倉「うわー、インスタグラム載せる気や。笑」





『正解です。笑
そういう大倉くんはツイッターですか?』





大倉「そうそう。
意外と反響すごくてびっくりしてる。」





『いやいや……そりゃそうですって。
だってあの関ジャニ∞の大倉忠義様がツイッターを
始めるなんてこんなノーベル賞貰えるくらいの事件
なかなか起きないですよ?!』





大倉「お、おう……?」





西畑「こぉら、大倉くん困ってるやろ。」





『ん、西畑。てか待って、もう髪セットしたん?
えぐいてうち何もしてへん。』





西畑「……なぁんか、前より緊張してませんね。」





大倉「やなぁ。もうMステ慣れしたんか?笑」





『えっ、全然慣れてないですよ?!
心臓ばくばくでもう今にも止まりそうやのに。』





西畑「どっちやねん。笑」





『とりあえず緊張してるの!
それにしても…去年はJr.全員での出演やったのに
今年は単独でデビュー曲披露してるんやなぁ、
そう考えると濃い一年やったね……』





西畑「ほんまや、あの大遅刻から一年。笑
(第63-64話参照)」





『いやあれはマネージャーが悪い!』





マネ「え?」





『お主とぼけるでない。』





西畑「でもね、ほんまあなたの言う通りよ。
ここ一年だけやなくてジャニーズ入ったこと自体が
もう濃いから。笑」





『それな〜。私らの人生濃すぎて
たこ焼きのソースに使えてまうもん。』





西畑「…それはちょっとよう分からんけど。」





『え?』





西畑「まぁまぁ、とりあえず今からの
Mステ頑張ろーぜっ。」





『そーしようぜぇっ!!笑
てことでりゅちぇに髪セットしてもらって
きまーすっ。』





西畑「いってらっしゃい〜。
…って、大倉くんどこいったんやろ。()」


















































流星にキラキラした目で近づくと、

苦笑いしながらも髪セットをしてくれた。


いやぁさすが流星。大切なメンバー♡


本番が近づくにつれて心臓の拍が速くなって

お腹も痛くなってがちがちになったけど、

自分達の曲を披露する頃には

メンバーや先輩のおかげで緊張も解けていた。



初心LOVE、とびっきりのアイドルスマイルで

歌ったるで!!
































相変わらずの時差すみません……