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2021/10/06

第123話

やっぱりいつも通りのなにわ男子










天羽side










3歳だってよ。

まだまだ赤ちゃんだね。


だけどね、保育園でお友達とか

たくさん出来だす頃でもあるんだよ。

可愛いね。

うちの妹がそうやった。(妹溺愛家)





…え?なんの話をしてんのかって??

なにわちゃん3周年の話に決まってんじゃないか!


なんか、この3年ほんま濃かったなぁ…と。

しみじみ、思っておりますけども。


、、、そんな記念日のなか、

私と恭平で喧嘩してます。((

私のイヤカフ勝手に使ってどっかやったから。

悪ないもん私。


















































長尾「はいはいそこのお2人さん。
そろそろ仲直りしましょうね。」





『……長尾は高橋の味方か?』





長尾「なんすかその人間不信。」





『だって………もう高橋嫌い!』





高橋「俺やって嫌いやわばーか。」





『ばか言う方がばかなんです〜。』





高橋「割り算できひんくせに!」





『はぁ?お前は足し算できひんやんけ!』





高橋「それくらいできるわなめんなマジで。」





『ばーかばーか。』





高橋「ほんま嫌い、なんなんこいつ。」





西畑「あのな、あんたらの喧嘩、小学校低学年の
喧嘩やねん。」





『今年22ですがなにか!
人生でいうまだ低学年ですぅ!!』←





西畑「…今日あなたうざいなぁ。」





高橋「でしょ?!」





『はぁ?西畑も嫌い!』





長尾「もぉ大吾くんまであなたちゃんと
言い合いならんといてください。
あなたちゃんも人のこと煽らない!」





『ちぇー。』





長尾「ちぇー、やないの。
ほら、高橋くんとあなたちゃん、握手して。
はい仲直り。」





『………』





高橋「………」





長尾「うんっ、ええ子ええ子。」





大橋「なんか謙杜、先生みたいやな笑笑」





西畑「教員免許持ってます?」





長尾「いやぁ、、残念ながら、、、」←





『長尾が先生なんて嫌やぁ。』





長尾「あなたちゃんは高橋くんとの仲を
修復することに専念してください。」





『…きょーへーくんごめんね。』





高橋「いーよ。」





『イヤカフ返してぇ。』





高橋「むーりー。」





『ほんっまお前このやろっ。』





長尾「あーはいはいはいはい喧嘩しない!」





藤原「……えなにこのカオスな状況。
(今楽屋に入ってきた人)」





『え?別にカオスじゃ、、』





長尾「高橋くんもね、さっさとイヤカフ返したら
どうなん?そしたらはよ解決するのに。」





高橋「いや、だってあなたがふざけて俺のこと
脅かすからイヤカフ落としてしまったんやもん。
それから行方不明。」





長尾「結局、あなたちゃんが悪いんやん!」





『なっ、、高橋嘘つくなや!』





大橋「あー、みっちーまた俺のスマホで
写真撮ってるー。笑」





道枝「コレクション増やしちゃってください♡」





大橋「もう目の保養やわぁ。」





西畑「流星可愛いねぇ。」





大西「大ちゃんも可愛いねぇ。」





西畑「んふふ。笑」





藤原「…十分カオスやで、3歳のなにわ男子も。」





















































1周年も2周年も3周年も、

いつも通りのなにわ男子かよ!!


なんかケーキを食べるとか、

手紙を読み合うとか、

記念日らしいことせえへん?


恭平と喧嘩なんて日常茶飯事すぎて

今日が3周年ってこと忘れてしまいそう。

てかメンバー忘れてんのちゃうかな。

だって1回もそんな話題出てないんやもん笑



でもそういうなにわ男子も好きだよってね。


ただ今の恭平は嫌いやマジでイヤカフ返せ。()